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2019年6月16日 (日)

第一回「滝川の土手普請」

昨日予定されていた、滝川沿い遊歩道の草刈りは、本日に変更になりました(延期の連絡が無かったため、昨日30分ほど刈って来ました)。

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日本製紙吉永工場南門の西側に、田宿川との合流点があります。ここから、下流に向かって進み、新滝川橋の北側辺りまでが今回の対象エリアです。

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北を向くと、富士山や愛鷹連峰が見え、南を向くと、製紙工場のサイロやパイプラインが見えています。富士市を象徴する景色と言えます。

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今年は、ヒガンバナを植えてある法面だけでなく、歩道にもかなりの草が繁茂していました。それにしても、イタドリが増えました。

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刈り終わった後の様子です。今回は遊歩道を主として刈り、次回ヒガンバナの葉が出る前に法面を主体に刈る事になります。

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今回も、ジヤトコさんが大勢参加してくれました。別のエリアは、ジヤトコさんを含めた滝川沿いの9社の企業で組織された「滝川の水辺と遊歩道を育てる会」が、自社に面した土手の草刈りを、適時やってくれているそうです。また、芙蓉橋のすぐ南辺りは、地域の方が刈ってくれているそうで、既に綺麗になっていました。
一つの団体だけでなく、いろいろな団体や個人が協力して遊歩道の整備をしているところが良いですね。

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