« ツルニンジン属 | トップページ | マメ科の花 »

再生畑①(4月上旬)

早朝、かなりな雨が降りました。萌の散歩は、レインコート着用でしたが、草むらに入りたがるので、お腹や足回りがびしょ濡れでした。

再生畑①は、花盛り、雑草盛りです。

A1554712706

昨年から、葉野菜を畑に直撒きしないで、ポットで育てるようになりました。

A1554712603

ちょっと大きくなったので、一株ずつに分けてもう少し成長するのを待ちます。写真は、キャベツとチンゲンサイです。

A34

チンゲンサイに、斑入り葉が出ました。発芽障害によるものでしょうか?

さて、畑の様子です。

A1554712792

黄色い花が目立ちます。左はチンゲンサイ。右はコウサイタイです。チンゲンサイは、こんなになっても茹でると柔らかくて美味しいです。丈夫で作りやすいし、素人農業の定番になりました。

A1554712907

丈が低くて心配だったソラマメも、大きくなって来ました。右はニンニクです。昨年より成長が早いと思います。

Ap4040360

山菜エリアでは、ウドが姿を現していました。実生1年目からかなりな大きさになる事を知りました。

Ap4040361

こちらは、アシタバの実生苗です。コンニャクも、一昨年種を撒きました。もう少しすると、地表に姿を現すと思います。畑の植物観察も、楽しいものです。

◇先輩からの葉書◇

昨日、現役時代にお世話になった先輩からハガキが届きました。3月で、90歳になられたそうです。経済産業省が通商産業省と呼ばれていた頃、各現場の届け出書類を二人で作りました。先輩は書類、私はその添付図面を作図しました。最近とは違い、窓口の技官はとても厳しく、少しでも不備があると、その先の書類を見ようともせず、「直してまた来てください」と言って突き返される事もありました。本来なら各現場担当者が作図すべきなのですが、出直しの無駄をなくすために図面まで請け負って来たのです。私にとっては、それがプレッシャーでした。とても気を使い、製本前に何度も見直しました。

葉書の内容は、体調が思わしくないため、OB会を抜ける事と、年賀などの挨拶が出来ない事のことわりでした。私と違い、とても几帳面な性格で、通産窓口として最適な人だと思っていました。葉書を頂き、高齢になられても変わる事の無い人だと感じました。

« ツルニンジン属 | トップページ | マメ科の花 »

果樹野菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ツルニンジン属 | トップページ | マメ科の花 »