再生畑①(4月上旬)
早朝、かなりな雨が降りました。萌の散歩は、レインコート着用でしたが、草むらに入りたがるので、お腹や足回りがびしょ濡れでした。
再生畑①は、花盛り、雑草盛りです。
昨年から、葉野菜を畑に直撒きしないで、ポットで育てるようになりました。
ちょっと大きくなったので、一株ずつに分けてもう少し成長するのを待ちます。写真は、キャベツとチンゲンサイです。
チンゲンサイに、斑入り葉が出ました。発芽障害によるものでしょうか?
さて、畑の様子です。
黄色い花が目立ちます。左はチンゲンサイ。右はコウサイタイです。チンゲンサイは、こんなになっても茹でると柔らかくて美味しいです。丈夫で作りやすいし、素人農業の定番になりました。
丈が低くて心配だったソラマメも、大きくなって来ました。右はニンニクです。昨年より成長が早いと思います。
山菜エリアでは、ウドが姿を現していました。実生1年目からかなりな大きさになる事を知りました。
こちらは、アシタバの実生苗です。コンニャクも、一昨年種を撒きました。もう少しすると、地表に姿を現すと思います。畑の植物観察も、楽しいものです。
◇先輩からの葉書◇
昨日、現役時代にお世話になった先輩からハガキが届きました。3月で、90歳になられたそうです。経済産業省が通商産業省と呼ばれていた頃、各現場の届け出書類を二人で作りました。先輩は書類、私はその添付図面を作図しました。最近とは違い、窓口の技官はとても厳しく、少しでも不備があると、その先の書類を見ようともせず、「直してまた来てください」と言って突き返される事もありました。本来なら各現場担当者が作図すべきなのですが、出直しの無駄をなくすために図面まで請け負って来たのです。私にとっては、それがプレッシャーでした。とても気を使い、製本前に何度も見直しました。
葉書の内容は、体調が思わしくないため、OB会を抜ける事と、年賀などの挨拶が出来ない事のことわりでした。私と違い、とても几帳面な性格で、通産窓口として最適な人だと思っていました。葉書を頂き、高齢になられても変わる事の無い人だと感じました。









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