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伊予国の植物①

伊予国(愛媛県)で出会った、気になる植物を集めてみました。

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シュンランです。この場所は、我が家の周りより少し遅い開花のようです。株数の割に蕾の上がったものが少ない印象でした。

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「あっ、一茎二花だ!」

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接写してみました。一茎二花のシュンランに出会ったのは、これが3度目くらいだと思います。初めて見た伊予国で、この個体に出会えるとは、なんて幸運でしょう。奇しくも高知の先輩のブログ記事にも掲載されていました。

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イチヤクソウにも出会いました。右はカワラヨモギでしょうか?

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コウヤボウキの芽が膨らんでいました。ドライフラワーの様子から、ナガバではなく普通のコウヤボウキだと思います。

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ヤツデは果実期になっていました。雄花期→雌花期への変化を観察するのも面白い植物です。

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左は、クヌギです。この林では、クヌギを良く見かけました。根元のこの曲がりで、良く持ち直したものだと思います。

さて、苦手なスミレですが、これは地上茎が確認出来ます。タチツボスミレの仲間でしょうか?日照の良くない林内に生えていました。

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普通に見るタチツボスミレより花色が濃い。

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横顔と葉を撮ってみました。葉は全体写真でお分かりのように、同じ株でもかなり変異があります。このスミレの分かる方、教えてください。

このところ、寒の戻りで霜柱を見る事もあります。暖かさに慣れて来た野菜達が、傷まないか心配です。

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コメント

高尾好きさん、お早うございます。
マルバタチツボスミレ、有難うございます。
クロヤツシロランの栽培に挑戦中との事、頑張ってください。
丹沢の師匠の思いを受け継ぐ人が、増えて来ているようですね。
また、いろいろ教えてください。

やまぶどう様、初めまして。
腐生ラン栽培等々を興味深く、拝見しています。
只今、クロヤツシロラン栽培に挑戦中です・・・。
掲載されたスミレは、「マルバタチツボスミレ」の様に見えます???


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