他のブログ・HP

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 下界で見た植物 | トップページ | 家の周りに咲く花 »

雪割草

8日から10日の晩まで、用事があって留守します。PCから離れますので、ブログ記事をまとめて作成し、公開日時を指定してアップします。

先日、ホームセンターの園芸コーナーで雪割草を買って来ました。名札には、新潟産とあり、一鉢に2~3株入っていました。静岡県の自生地では、見る事の出来ないカラフルな花をつけます。

雪割草と呼ばれる植物は、サクラソウ科サクラソウ属のユキワリソウとキンポウゲ科スハマソウ属(ミスミソウ属)のミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウがあります。この記事では、後者を掲載します。

Vimg_1676 Vp3020443

濃赤紫の花や霧吹きで吹いたような花もあります。

Vp3020419 Vp3020439

青紫や白花も・・。白花には、小さな赤紫の点が見えています。

Vp3020426

山野でこんな花に出会ったら、誘拐したくなるかもしれませんね。Web図鑑で見ると、園芸用に作出された花は、自生の花から想像出来ないようなものばかりです。雪割草栽培に熱中する人が多いのも頷けます。

Vp3020428 Vp3020438

株元を見ると、蕾が幾つかありました。右の緑色の株は、白花です。

Vp3020422 Vp3020432

首をもたげた蕾も綺麗ですね。株元には双葉の苗が見えます。これは雪割草だろうか?

静岡県に咲く雪割草の花は・・。

Ap2150676 Bp2150746

ミスミソウです。色付いても右のように白ベースの花になります。花弁のような萼片は、自生のものでもその数や形に変異があります。

Ap4020183 Ap4020162

こちらはスハマソウです。並べて見た事はありませんが、ミスミソウに比べてずっと小さな花です。生育地の土壌栄養の違いでしょうか?

« 下界で見た植物 | トップページ | 家の周りに咲く花 »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雪割草:

« 下界で見た植物 | トップページ | 家の周りに咲く花 »