イカリソウ
イカリソウの花が咲き始めました。
蕾の先端に見える白い部分は、距の先端です。ハート形の小葉も、展開し始めたところです。
船の錨に似た花形から、イカリソウの和名が付いたそうです。
下を向いているので、反則技で撮ってみました。距は蜜を溜めるためにあると聞きましたが、イカリソウには4つもあるので、蜜が豊富なのだろうか?
調べてみると、4つの距の蜜量には、ばらつきがあるそうです。同じ花で蜜量にばらつきがあると、ポリネーターは長居しない事が多く、隣花受粉を防ぐための戦略と考えられるそうです。距が5つあるオダマキも同じようです。植物達は、どういうシステムで、こういう面白い進化を遂げていくのでしょう?
メギ科イカリソウ属イカリソウ(Epimedium grandiflorum C.Morren var. thunbergianum (Miq.) Nakai)。
※今日の記事は、昨日と同じく12ptの文字で、写真との間を空けていないのに、一行くらいの空がある・・。以前の記事では、4行分空けて丁度良かった・・。もしかしたら、写真の縦サイズが影響するのだろうか?Wordの方が、素直で使いやすい・・困ったものだ。
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