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2018年11月 2日 (金)

静岡県立森林公園②

①では、木本とシダを掲載しました。②では、気になった草本を集めてみました。

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第七駐車場から入って少し歩くと、このダム湖が見えて来ます。

その擁壁沿いに・・。

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ツリガネニンジンとワレモコウが咲き残っていました。場所によっては、ドライフラワーになっていると思います。ツリガネニンジンは、かなり残っていました。どうした事でしょう?

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花柱の先端の様子から、左は雄花期、右は雌花期のようです。シデシャジンを調べていて、キキョウ科の植物は雄性先熟だと学びました。

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こちらは上の池に生えていた植物です。左はイで、右はコナギでしょうか?ここには、特定外来生物オオフサモの姿も見えていました。

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左はタイワンホトトギスのようです。

遊歩道沿いでは、ツワブキの黄色い花が目を惹いていました。

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我が家のタイワンホトトギスと少し感じの違う花です。こちらの方が綺麗です。ホトトギスよりも花期が遅いようで、彼方此方で見る事が出来ました。

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同じくキク科のフキは、冬に地上部が枯れますが、こちらは常緑です。植物観察を始めたばかりの頃は、フキは食用になるが、ツワブキは食べられないと思っていました。だって、見た目も堅そうで美味しそうに見えないし・・。

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ここでも、コウヤボウキの花が咲いていました。

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歩いた範囲では、二年枝に花を付けるナガバノコウヤボウキは見当たりませんでした。遠州でも、個体数は少ないようです。

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アキノタムラソウの花も、まだ見る事が出来ました。口を開けたカバを連想します。

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ツルアリドオシの果実を発見!場所によっては沢山見る事が出来ますが、数少ない場所で見付けると嬉しいものです。

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こちらは、以前教えて頂いたスズカカンアオイでしょうか?機会があったら、花を観察したいものです。

この他にも、ノギランやヒヨドリバナ、ノコンギクなどの野菊の仲間を見る事が出来ました。次回は、別の季節に訪れたいと思っています。この日は、少し離れたところで、気になっていた植物と再会しましたが、思いがあって未掲載とします。

今日は良い天気でしたが、午前中に不法投棄監視パトロールの報告書を作成、メールにて送付しました。一月はあっという間です。

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