他のブログ・HP

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 丸火自然公園で自然観察 | トップページ | 留守番の萌と再生畑の植物 »

赤道再生で出会った植物など

時間のある時に、萌の散歩コースの延長も兼ねて、付近の赤道の草や笹刈などをしています。

Apa170034 Apa170068

昔は利用者もいたため、車両での通行も可能でしたが、現在は四駆の軽トラでやっとという感じです。写真は、一面に繁茂した笹を刈り取った後の様子です。倒木は、後日チェンソーを持って行って切断する予定です。

ところで・・。

Apa170028 Apa170032

左のススキエリアは、葉が変色し、穂がほとんど見えません。この近くには、産業廃棄物の焼却場があります。その排気の熱気の影響かもしれません。隣接するヒノキ林は、高温の排気で葉が赤くなり、施設に買い取ってもらったと聞きました。

排気の方向から少し外れた場所では、ススキの穂が見えています。丈の低いのは、要注意外来生物のメリケンカルカヤではないでしょうか?最近、彼方此方で見かけるようになりました。手前には、苔の絨毯が見えています。除草剤を多用した場所には、このような苔が見受けられます。

Apa170040 Apa170047

セイタカアワダチソウが花盛りでした。こちらも、要注意外来生物に指定されています。また、日本の侵略的外来種ワースト100にも選定されています。

Apa170038 Apa170036

まだナンバンギセルが咲き残っていました。この植物は、個体毎に、開花時期にかなりな開きがあるようです。

ススキの穂を観察してみました。

Apa170051 Apa170052

ススキはオギと良く似ています。ススキの小穂は、毛が短く芒(ノギ)があります。オギの小穂はススキより毛が長く、芒がありません。

Apa170049

ススキの葉の縁を撮ってみました。鋸の歯のようなものがついています。これで、指などを切ってしまう事がありますから、要注意です。

スギ林の近くには・・。

Apa170053

こんなキノコが生えていました。スギエダタケのようです。

Apa170061 Apa170054

スギエダタケは、食用になるそうですが、小さいので数を採らないと食べた気になりません。

Apa170063 Apa170064h

透明感のある笠と密に並んだヒダ、そして柄に生える毛も特徴の一つです。

身近に生える植物などが少しでも分かるようになると、朝夕の散歩が更に楽しくなります。

« 丸火自然公園で自然観察 | トップページ | 留守番の萌と再生畑の植物 »

呟き日記」カテゴリの記事

植物観察」カテゴリの記事

腐生植物」カテゴリの記事

茸と菌糸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/67284336

この記事へのトラックバック一覧です: 赤道再生で出会った植物など:

« 丸火自然公園で自然観察 | トップページ | 留守番の萌と再生畑の植物 »