他のブログ・HP

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« イシミカワ | トップページ | ヤブマメの地下につく豆果 »

プテロスティリス・オブツサ

今日も除草作業でした。腰と腕が痛い・・。

毎年この時期に咲く、ランがあります。昆虫かエイリアンのような面白い花を咲かせるプテロスティリス・オブツサです。

空に向かって撮ってみました。

Apa120598 Apa120597

面白い形の花でしょ?

Apa120589 Apa120595

二本の触角のようなものは、萼片です。

Apa120566 Apa120550

庫内で撮ってみました。

Apa120613

上から・・。

Apa120572 Apa120567 Apa120570

プテロスティリスの仲間は、頭巾蘭と呼ばれています。正面から見ると、頭巾を被った鞍馬天狗のようでしょ?えっ!鞍馬天狗なんて知らない?

Apa120563

こちらは、このランの未開花株の葉です。開花株の葉と比べると、別種のようです。

Apa120577 Apa120579

芽の先端が出るように植えたのですが、少し浅かったかな?左が開花株で右が未開花株です。開出した髭のようなものは根の一部?

ラン科プテロスティリス属オブツサ(Pterostylis obtusa)。

オブツサの原産地は、オーストラリア東部だそうです。一般的には、秋に芽を伸ばし始めて春に開花するものが多いようです。我が家のオブツサは、無加温で今頃咲きます。来春2月末~3月頃には、ヌタンス・アルバが咲きます。こちらも、面白い花を咲かせます。

このランは、花後に地上部が枯れ休眠します(夏休眠性)。山間の我が家でも、庫内に取り込むだけで冬越し出来るので、比較的、栽培しやすいランだと思います。

« イシミカワ | トップページ | ヤブマメの地下につく豆果 »

植物観察」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

もこままさん、今晩は。
例年は屋外の屋根付棚に出していたのですが、今年は庫内に置いていました。
こんな面白い植物を、欲しがらないなんて不思議です。
手に入れようと思っても、普通のラン園には置いてありません。
しかも、増えてくれるので面白いですね。
この仲間は、200種くらいあるそうです。
機会があれば、いろいろな種類を育てて見たいものです。

こんばんは。
オブツサの開花 ずいぶん早いですね!
我が家は植え付けが遅かったので やっと発芽が始まったところですが
 2本だけ 開花株と分かるような芽が伸びてきました。
私は昆虫のようなこの花がお気に入りで 咲くととっても嬉しくなりますが
 増えてご近所さんに差上げようとしても 誰も希望者がいないのが残念です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/67266963

この記事へのトラックバック一覧です: プテロスティリス・オブツサ:

« イシミカワ | トップページ | ヤブマメの地下につく豆果 »