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2018年10月23日 (火)

朽木の観察

また、女子受けのしない記事ですが・・。再生畑で、朽木の観察をしてみました。変形菌かキノコか分からないものばかりです。ご存知の方教えてください。→フジタケさんに教えて頂き、10/24に追記しました。

Apa220413 Apa220417

これは、以前も掲載した事があります。マカロニのようなものは、変形菌でしょうか?→パイプタケ属のキノコのようです。

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こちらも、キノコか変形菌か分かりません。→左はキノコらしい。

Apa220434

薄緑色の物体・・何だろう?

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こちらは、小さなキノコのように思えますが・・。

Apa230628 Apa230632

これもキノコ?右はその幼菌かな?→ムラサキゴムタケ。

Apa230634 Apa230658

変形菌だろうか?

Apa220418 Apa220420

とても小さな生き物・・トビムシの仲間のようです。左に写った動物の足のようなものはヒノキの葉の先端です。このトビムシが、如何に小さいか分かると思います。

Apa220423 Apa220427

こちらは、少し大きい・・。図鑑で見ると、シママルトビムシに似ています。

トビムシは、森林土壌中に数万個体/㎡と高密度で生息し、落ち葉や腐植を食べ分解する役割を果たしているそうです。不気味な奴ですが、役立っているようですね。

今日で、派遣依頼を受けた「みどりの学校」などは、全て終わりました。みんな、思ったよりずっと大人で、とてもしっかりしていました。私自身も、良い勉強をさせて頂きました。

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コメント

フジタケさん、お早うございます。
何時も有難うございます。
研究が進んでいる種子植物などは、その殆どが図鑑に掲載されていますが、キノコは載っていないものが多いですね。
しかも、図鑑の写真によっては、別種のように思えるものもあります。
それだけに、興味深いところがあります。
また教えてください。

こんばんは
今年は台風25号以降キノコの発生が少なく、大きめなものは姿を消してきましたが、
湿り気のある場所の倒木には、小さいものが色々出ているようですね。

一番上はパイプタケ属のキノコだと思います。
5段目はムラサキゴムタケが乾き始めているように見えます。
2段目の左と、4段目もキノコのように見えますが種名は分かりません。
小さいものも研究され始めた様ですが、載っている図鑑等がなく分からないものが多いです。

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