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ヤブマメの地下につく豆果

除草作業で引き抜いたヤブマメの蔓に「1種子だけの豆果」がついていたので、撮ってみました。

A030972

ヤブマメの花です。こうして見ると、綺麗な花ですね。

A030895

こちらが地上部につく果実(豆果)です。2~3個の種子が入っています。

そして、地下には・・。

Apa120771 Apa120738

閉鎖花が、少し扁平な1種子だけの豆果をつけます。

Apa120735 Apa120725

こちらも・・。右は少し緑に見えます。

Apa120679 Apa120777

こちらが、閉鎖花・・豆果の赤ちゃんです。形は違いますが、地下結実性の落花生を思い浮かべました。

Apa120756 Apa120687

こちらは、マメ科植物の特徴である根粒です。

根粒の名前は知っていましたが、その働きを良く知りませんでしたので、調べてみました。

◇少し勉強

マメ科植物では、窒素が不足がちな土壌において、根粒菌が空気中の窒素固定を行って植物へ供給し、植物は光合成による産物を根粒菌へ供給する共生関係が成り立っている。根粒菌が、マメ科植物の根に形成した瘤(こぶ)を根粒と呼ぶ。

菌と植物との関わり合いは、いろいろな形があるようですね。素人の私にとっては、とても興味深く不思議な世界です。

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