ハコネサンショウウオ調査
今日の午前中は、ハコネサンショウウオの調査(観察会)でした。思っていたよりずっと多くの参加者で賑わいました。
本日の成果。確認後、丁寧に放流しました。
増水のためか、例年よりずっと少なかったようです。安全を配慮して、引率者の目の届く範囲で行われたため、仕方ない部分もあります。それにしても、サワガニが少なかった・・。私の幼い頃は、沢山いたのにどうした事でしょう?

ハコネサンショウウオは、両生類です。渓流釣りの経験からすると、同じ川では、ヤマメやアマゴの上にイワナが棲み、更にその上にサンショウウオが棲むと思っています。混棲しているところもありますが・・。
ハコネサンショウウオ属には、地域によって○○ハコネサンショウウオと分類されている種がいろいろあるようです。例えば、シコクハコネサンショウウオとか・・。動植物の名前には、素人を迷わせるものが多いですね。
今回の調査エリアより更に上流域は、大岩が迫りくる渓谷です。場所によっては、急峻な崖を高巻きする事になり、渓流の遡行に慣れた人でも、けっして楽ではありません。
この渓の最上流部、水の無くなる辺りまで行ってみました。左がその場所です。ここにも、2匹のハコネサンショウウオが潜んでいました。
親戚から我が家にやって来たスッポンです。家族でいろいろな意見が出ましたが、「亀吉」と命名しました。写真は、日光浴のためタライに入れた時に撮りました。

スッポンは、カメと同じく爬虫類です。私は、蛇などの爬虫類が苦手なのですが、カメやスッポンは大丈夫です。「亀吉」はまだ小さいので、動きがとても可愛いくて、家族の人気者です。
餌を食べてくれるか心配でしたが、イトミミズを入れるとすぐに飛びついて来ました。それなら、裏庭にいるミミズも食べてくれるだろうと思い、小さなのを捕まえて食べさせています。その後、詳しい友人に教わり、テトラ・レプトミンを買って来て、少しずつ与えています。餌付いてくれて良かった!
明日は、「彼岸花ウォーク」が行われます。浮島ヶ原自然公園もコースになっており、自然観察会が行われます。家に閉じこもっていないで、自然に親しんでみませんか?
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