富士山南麓果実の頃
今日の午前中は、お願い事があって町内を歩きました。車で・・とも思ったのですが、運動も兼ねて徒歩にしたため、汗びっしょりになりました。何時までも暑い!
探し物があって、久々に訪れた富士山南麓の林内で、気になったものを撮ってみました。
こちらは、バイケイソウの果実です。バイケイソウの未開花株は早い時期に枯れてしまいますが、開花株だけは果実が熟す秋まで残っています。

同じような写真ばかりで恐縮ですが、私の富士山探索は、早春のバイケイソウの芽覚めから始まります。そういう訳で、秋に見る果実も思い入れがあります。

左はゴマキ(ギ)の果実です。赤から黒く熟します。葉を揉むとゴマのような臭いがします。
バライチゴにエビガライチゴの果実です。どちらも食用になります。味?お腹が空いていればみんな美味しいです
。もう時期が過ぎてしまいましたが、この辺りに生える木苺では、モミジイチゴが一番美味しいと思います。

トチバニンジンの果実も熟しているようです。いろいろな薬効があり、育毛にも良いそうなので、再生畑の山菜コーナーに、蒔いてみようと思っています。
右は小さなリンゴ・・オオウラジロノキの果実です。食用になるとありますが、渋くてあまり美味しくありませんでした
。

こちらはイケマの果実です。花は小さいのに大、きな果実を付けますね。
まだ花を付けているものもありました。種類で花期が違うのだろうか?
こちらは、アサギマダラの幼虫の餌として切り取って来たイケマです。水を入れたコップに挿しておいたところ、発根していました。アサギマダラは、羽化して飛び立って行きましたので、裏庭植物園に植え付けようと思っています。
さて、明日の午前中は、地区役員の用事があります。早く終わると嬉しいけど・・。
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