斑入りツユクサ
我が家には、所々に斑入りのツユクサが生えています。ツユクサは一年草なので、実生(零れ種)で代を繋ぐことになります。実生で引き継がれない斑入り葉もありますが、このツユクサは引き継がれています。
斑の入り方は、同じ個体でもこのように変化があって面白いです。

また、左のように斑の目立たないものもあります。
我が家の場合、花は普通種と変わりません。でも、Web写真を見ると、花弁に変異のあるものも出現するようです。
斑入り葉の緑の部分は葉緑体があり、白い部分は葉緑体がありませんから、この斑入りのツユクサは、普通種に比べて光合成(二酸化炭素から糖を合成)で得られる養分が少ない事になります。ツユクサは勢いの良い植物なので、あまり目立ちませんが、普通種に比べると少し小さく感じます。
ツユクサ科ツユクサ属ツユクサ(Commelina communis L.)。
ハゼランです。少し前に登場したミズオトギリと同じように午後の開花になります。ミズオトギリは、浮島ヶ原自然公園の場合2時半頃から開花するようですが、このハゼランはもっと遅く開花するようです。
杉野孝雄先生の「静岡県の植物」に掲載された調査論文によると、15時10分~16時50分の間に順次開花し、16時頃が最も多く開花したと書かれています。三時草の別名がありますが、これによると四時草の方が適合した名前のようですね。
ハゼラン科ハゼラン属ハゼラン(Talinum paniculatum (Jacq.) Gaertn.)。
今日は、がん検診の2回目でした。初めて胃カメラを使った検診を受けました。昔は大変だったようですが、現在では寝ている間に終わってしまいます。現役時代、幾つかの病院さんの電気設備関連の仕事を頂いて来ました。でも、自分のために行った事は殆どありません。私もそうですが、若い頃健康だった人は、健康診断や病院に行く事に関心が薄いと思います。歳をとったら何があるか分かりません。そういう人は、要注意ですね。
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おばさん、今晩は。
珍しいでしょ?
小さな石粒のような種で、もう十年近く代を重ねています。
長年我が家に生えていると、庭の千草も可愛いものです。
草取りできない植物がだんだん増えて行きます。
投稿: やまぶどう | 2018年8月19日 (日) 19時55分
一番好きなツユクサのUP
嬉しく拝見しましたが斑入りは
いまだ見たことないと思います
投稿: おばさん | 2018年8月18日 (土) 22時24分