セミとトンボの羽化
台風12号が、東海地方に上陸するとの予報なので、朝一雨樋の掃除をしました。枯葉や近くの焼却施設から飛散したと思われる粉塵を、多量に取り除きました。今のところ、気持ち良く流れています。定期的に、掃除しておくべきですね。反省です
。
今日は、セミとトンボの記事です。
【セミ】
再生畑①で見付けたセミの抜け殻です。元の形がそのまま残っています。上手く抜け出るものですね。

至る所にありました。右は、抜け殻に摑まって羽化したと思われます。
これはヒグラシのようです。体色や翅の色などから、羽化して間もないと思います。

少し暗い所にいたため、LEDライトを使って撮りました。「眩しい思いをさせてゴメン!」
徐草作業を終えて昼頃見たら、何処かへ飛び立っていました。外敵に襲われないように祈るばかりです。
セミ科ヒグラシ属ヒグラシ(Tanna japonensis)。
左官用プラ舟で作った、我が家のミニビオトープです。左のタンクは、屋根に堆積したゴミや粉塵の濾過用です。
ヒツジグサ、コウホネ、アサザ、ミツガシワなどがひしめき合っています。これを作って、十年以上が経つと思います。毎年、数匹のヤゴ(トンボの幼虫)を見かけます。数年前までは、ヤマアカガエルが産卵していました。最近では、隣にあるコンクリートの貯水タンクに産卵しているようです。
ヤゴの抜け殻がありました。私には、抜け殻で種類が判別できません。
こうして、毎年いろいろな生き物が巣立っているのを見ると、とても嬉しいものです。
風雨が強くなって来ました。気弱な萌は、音で怯えています。被害が無いと良いけれど・・。
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