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2018年4月11日 (水)

カンアオイ属

静岡県に生えるというカンアオイの仲間は、アシタカカンアオイ、アマギカンアオイ、イワタカンアオイ、オトメアオイカギガタアオイカントウカンアオイ、サンエンアオイ、シイノミカンアオイ、シモダカンアオイ、スズカカンアオイ、ズソウカンアオイ、スントウカンアオイ、チゴカンアオイ、ヒメカンアオイ、ランヨウアオイ、ウスバサイシン、フタバアオイなどが挙げられています。中には学名登録されていない種もあるようですが・・。※ピンクは、富士市で確認されている種です。

カンアオイの仲間も、私にはとても難しい植物の一つです。

今日の記事は、ミスミソウの花後の様子を見に行った時見付けたものを集めてみました。

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葉の形(葉は広卵状楕円形で、基部は耳状に張り出す)から、ランヨウアオイと思われますが、左右で模様が違う・・。「ランヨウアオイは葉裏の脈上に毛を有する」とあります。次回は、それもチェックしなければ・・。

Bimg_3693

葉の形はランヨウアオイのようですが、斑が一般的に見られるカントウカンアオイやオトメアオイに似ています。下り藤模様と呼べば良いのでしょうか?

Bimg_3695 Bimg_3702

こちらもランヨウアオイと思われる葉の形で、亀甲模様です。カントウカンアオイやオトメアオイにも、これと似た亀甲模様の個体があります。葉の模様では、区別出来ませんね。

Bp4020265 Bp4020270

亀甲模様の個体の花を撮ってみました。

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左はランヨウアオイのような葉形をしていますが、上のような艶がありません。右は、葉の形が違いますね。こちらは何でしょう?

Bimg_3731

違う形の葉が並んで生えていました。左はランヨウアオイだと思いますが、右は?

Bp4020263 Bp4020264

こちらも感じが違います。花を撮ってみましたが、地面に潜るように咲いていたため、こんな写真しか撮れませんでした。

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この個体には、裂片の先端部が尖った花が咲いていました。

Bimg_3726

こちらの花は見頃でした。ランヨウアオイだと思います。

Bp4020259 Bp4020260

それにしても花付が良い!

Bp4020261

ランヨウアオイの花は、「萼筒は、緑白色で縦の筋があり、萼裂片は三角状で赤褐色」とあります。

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こちらの花は、少し感じが違います。個体毎に変異があるようです。

この場所は、環境が適しているようで、彼方此方に掲載したような個体が生えていました。カンアオイ属は、花に同定ポイントがあるようです。まだ勉強不足で良く分かりませんので、花の解体撮影は控えました。

掲載したカンアオイ属の名前の分かる方、教えてください。

今日は、天気が悪いので、PCを使っての内職日です。目が疲れます。

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コメント

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t様、お早うございます。
ランヨウアオイとカギガタアオイ、有難うございました。
また教えてください。
宜しくお願い致します。

ランヨウアオイとカギガタアオイですね、後者は尾根を好み同じ山にあっても尾根に多いです。

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