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2017年12月27日 (水)

2017年の思い出②

今年出会った気になる野生ランを集めてみました。

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他の野生ランと比べて、コアツモリソウは群生している事が多いと思います。でも、無班の個体に出会う事は極稀です。昨年に引き続き、今年も出会う事が出来ました。

更に稀な個体とも・・。

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アルビノとも思える斑入り葉のコアツモリソウです。しかも蕾を持っていました。もう出会う事は無いかもしれません。

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駿河の峰では、テガタチドリに出会いました。他地域では群生しているようですが、このエリアでは初めての出会いです。ずっとこの場所で出会いたいと思っていました。

右は、その近くで見かけた無班のシテンクモキリです。こちらも稀な個体だと思います。

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テガタチドリの花は、奴凧のような形ですね。

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無班のシテンクモキリとジガバチソウです。クモキリソウ属は、花の変異の多い野生ランだと思います。

室内で出会った野生ランも・・。

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79年ぶりに採取されたシマクモキリソウには、筑波実験植物公園で出会いました。

右は、入笠山の展示会で出会った釜無ホテイアツモリソウです。囲いの無い場所の屋外の花を見に行ったのですが、今年は発芽が遅れてタイミングが合いませんでした。

気になった野生ランは、③に続きます。

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