2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2017年の思い出② | トップページ | 2007年の思い出④ »

2017年12月27日 (水)

2017年の思い出③

気になった野生ラン、続きです。

Zimg_6347

昨年、沢山見かけたキバナノショウキラン・・今年は不作だと思っていたら、驚くような大株が生えていました。

Zimg_6422 Zimg_6423

こんな大株と出会う機会は、もう無いと思います。

そして、一度は出会いたいと思っていた別のショウキラン属にも、出会う事が出来ました。

5 51

シナノショウキランです。こちらの方が、キバナの名にふさわしい感じですね。

Bp7030750k 1499134811

こちらも、シナノショウキランだと思いますが、他の個体に無い褐色の色素が気になりました。もしかしたら交雑種?

県内では・・。

Aimg_6319

こちらも出会いたいと思っていた野生ランです。少し前に登場したナギの葉に似ている事から、ナギランと名付けられています。

Ap7161907 Ap7161917

ラン科シュンラン属。共生菌への依存度が高いそうですが、シュンランの仲間です。

そして、県東部に記録はあっても、出会えないと思っていた富士市でも・・。

Nagiran_5 Nagiran_6 Ap8181860

小雨降る林内を歩いていると、その足元にナギランの花が咲いていました。もう少し後だったら花が落ちて気付かなかった事でしょう。

更にその近くで、ナツエビネを発見!実は、この株には以前出会っていました。普通のエビネかと思っていたのですが、季節外れの蕾を見付けてそれと分かりました。

Ap8181866 Ap8181904

ナツエビネの花は、普通のエビネと違い距がありません。

Cp5291221 Cp5291246

この野生ラン・・アオチドリとも、久々の出会いです。私の探索範囲では、出会う事は極稀です。

最後に・・。

Xpa080622 Xpa080625 Xpa080614

60Hzエリアで出会った、カゲロウランです。温暖化のせいで自生地が広がっているそうです。

野生ランは、これでお終いです。

« 2017年の思い出② | トップページ | 2007年の思い出④ »

植物観察」カテゴリの記事

腐生植物」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2017年の思い出③:

« 2017年の思い出② | トップページ | 2007年の思い出④ »