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2017年11月21日 (火)

再生休耕畑の植物観察②

今日も寒かった!屋根には霜が降りていました。天気は良かったけど、室内である書類を作成しました。Web検索とブログ作成だけでは、いろいろなアプリの使い方を忘れてしまうので、丁度良い機会です。その内、ホームページも作り直さなくては・・。

また、再生休耕畑の植物観察です。

野菜エリアから・・。

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もらって来た籾殻を撒きました。野鳥が悪戯するといけないので、タマネギの所に防鳥テープを張りました。

右はシュンギクです。順調に育っています。

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他の葉野菜もハート形の子葉(双葉)の間から本葉が出て来ました。こちらも順調です。老眼なので種の蒔き方が雑で、右のように混雑している所が多々あります。

山菜エリアでは・・。

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サンショウの葉を観察してみました。どちらもサンショウですが、左は小葉に斑が入っています。ただ、斑入り葉はそれほど珍しくないように思います。

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こちらはイヌザンショウの葉です。サンショウに比べて小葉の間隔が広く、鋸歯があまり波打っていません。また小葉が互生と対生が混じっています(サンショウも同じ)。このイヌザンショウには、右のような白い棘がありました。

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サンショウとイヌザンショウの違いで、一番分かり易いのは棘です。サンショウは対生、イヌザンショウは互生です。右はイヌザンショウの葉柄を撮ってみました。小さな棘が見えます。

イヌザンショウもサンショウも香りがあります。でも、サンショウの方がずっと良い香りです。ではなぜ植えたのかって?観察するためです。

笹の生えていたエリアに行くと・・。

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スッポンダケが生えていました。キノコ図鑑に、中華スープに入れて食べる方法が掲載されていたので、一度食べた事があります。頭の部分はとても臭いので、柄の部分だけ何度も洗って使いました。でも、これといって美味しいものではなく、あまりお勧めできません。

さて、明日は早起きして遠出します。でも、山ではありませんよ。

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