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2017年10月29日 (日)

再生休耕畑の野菜

台風の影響で、今日は一日雨降りです。萌の朝夕の散歩は、小康状態を狙って出かけました。ほぼ一日、Excelでデーター入力を行いました。

再生中の休耕畑で栽培している野菜の一部を掲載します。

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私の背丈を越えるくらいに育ったサトイモです。別のところにある趣味の野菜畑では、雑草対策用に続けて植えてあったため、連作障害であまり大きくなりませんでした。今回は、良い勉強になりました。

写真の後ろに写っているのは、前記事に登場した除去対象の植物(雑草)ではありません。

Zpa271798 Zpa271796

後ろに植えてあるのは、ミニトマトです。これは、収穫目的ではなく野生動物対策です。

サトイモのすぐ隣にサツマイモを一畝植えてあります。2度ほど野生動物に荒らされました。これが効果があるのか分かりませんが、近所の家でイノシシの通り道に植えたところ、その場所を通らなくなりましたので、試験的に植えてみました。独特の臭いが嫌いなのか、以降荒らされておりません。

Zpa271665 Zpa271793

ポットで発芽させたエンドウマメとソラマメです。この二種類を隣同士に植えると、ソラマメにアブラムシが集り難くなるように思います。偶然かもしれませんが、過去3年アブラムシの農薬散布をした事はありません。

Zpa060364

この双葉は、初めて蒔いた中が赤い大根・・紅芯大根です。

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左は普通の青首大根で、右は上の双葉の20日後の姿です。

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久々にニンニクも植えてみました。球根を植えて直ぐに発芽し、2週間くらいでこんなに伸びて来ました。このマルチングビニルには、タマネギのスペースも確保してあるのですが、実生苗の成長が遅くまだ移植出来ません。

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左は、今年二度目のジャガイモの花です。品種によって花色や模様が違います。これはメイクイーンだったと思います。右は、今年最後のキュウリです。趣味の野菜畑のキュウリが枯れる頃、ポット苗を植えました。一般的な栽培時期をずらしても収穫出来るものと、そうでないものがある事を知りました。

素人農業は、試行錯誤の日々が続きます。でも、いろいろ工夫しながら学ぶのは、楽しいものです。

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コメント

もこままさん、お早うございます。
何か植えて置けば、雑草が生えにくいので、出来るだけ植えるようにしています。
休耕畑は広いので、いろいろ試せて面白いです。

こんばんは。
果樹や野菜 たくさんの種類を育てておいでで
 ただただ感心しています。
 私は少しだけの貸し農園なのに 雑草育成場になる事が多々(><)
  今に「返して下さい」と、苦情が出るかも・・・。
私は可能な限り 収穫した物を種にも利用しています。
里芋も 種用も兼ね 全部は掘り起こさずそのまま残し
 春になって種芋の分だけ掘り出す。
 残った里芋はそのまま秋まで放置。
 当然 春に植え付けた里芋より草丈も短くこぢんまりとしています。
 それでも掘ってみるとそこそこ出来ているので重宝していますが
 草丈が低いのが連作障害だとは知りませんでした。
 いい勉強になりました!

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