ツルニンジン(実生栽培品)
今日は、お祭りの役員になっているため、待機時間に早めにブログ記事をアップします。
実生二年目のツルニンジン(ジイソブ)を撮ってみました。
こんなに沢山の花をつけています。
蕾から開花順に撮ってみました。花柱(柱頭)の変化に注目してください。

ミツバのクローバーのような形から、丸くなって受粉待機状態(?)になります。そして受粉後、花柱は萎びて来ます。

こちらは果実です。左はツルニンジン(ジイソブ)、右はヒメツルニンジン(バアソブ)です。その大きさの違いもありますが、花芯を撮った写真で見比べてみてください。
ツルニンジン(ジイソブ)も、ヒメツルニンジン(バアソブ)も、上手く行けば実生一年で花が咲きます。遅くとも、二年目には開花を確認しています。
山野の植物を採取するのは、賛成できません(反対です)が、果実を少し頂いて蒔いて見ると、図鑑では知る事の出来ない植物の不思議を学ぶ事が出来ます。




















































































































































































































































































































































































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