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2017年8月26日 (土)

一人下山散策(2017年)

富士山の下山散策は、2011年8月6日に、当時の観察仲間に連れて行ってもらったのが始まりです。

翌年(2012年)は、計画していた日が雨だったため中止となりました。その翌日、窓から見た富士山が「オイデオイデ」をしていたので、一人下山散策をする事に決めました。以来、2013年、2014年、2015年、2016年と一人下山散策を続けて来ました。

富士宮口5合目から水ヶ塚まで、標高差約1,000mの行程は、下りとはいえ軟弱な私にはかなり応えます。例年行っていた時期に雨が続いたため、今年は下旬の散策となりました。

宝永の火口周辺で撮った写真などを集めてみました。

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富士宮口五合目駐車場(バス停)から、ブルドーザー待機所(宝永火口方面)に向かいます。こちらへ向かうのは私だけ・・。右は山頂を18.8倍ズームしてみました。近くで見る富士山は、下界とは違う姿を見せてくれます。

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左は、宝永火口へ向かう途中で見た愛鷹連峰です。我が家は、その右手方向(西)の裾になります。右は、宝永第二火口の縁から山頂を見たところです。暑さのせいで、ここまで来るのに散歩の後の萌のように息を切らせていました。

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左は、第二火口の縁から第一火口を見上げました。第一火口の下縁から登って行くルートもあるようで、数人の姿が見えました。右は十二薬師岩脈群です。岩脈は、元の地層にマグマが垂直に入り込んだものだそうです。

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この日は、パノラマの撮れるコンデジを持って行きませんでしたので、3枚で見てください。左は山頂を見上げたところ、真ん中は宝永山です。右は、第二火口の下の縁です。

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第二火口と第三火口の境と、第三火口を見下ろしました。今回のルートは、左の写真のカラマツの脇を下りました。

Aimg_7760 Aimg_7768

降りた道を見上げたところです。結構急なので、慎重に歩かないと滑ってしまいます。ハイマツのように見えるのは、風雪に耐えて来たカラマツです。

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上のカラマツの辺りから撮った第二火口と、第三火口を見下ろした様子です。ショートカットで、右の写真辺りを下ろうと思ったのですが、中央付近に野鳥の撮影をしている人がいたので、遠回りして下りました。

似たような写真ばかりですが、後は林の中に入りましたので、景色を撮った写真がありません。毎年「来年も来れるだろうか?」と思いながら続けて来ました。歩ける内は、何とか頑張ろうと思っています。

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