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富士山麓に咲くハコネラン

昨日は、ラッキョウの皮むきなど下処理をしました。8Kgを越えていましたので、かなり大変でした。今迄家族任せだったのですが、自分でやってみるとその大変さが分かります。昨日に引き続き、今日も急に雨が降り出すので、屋外作業は出来ません。

今日の記事は、富士山麓に咲くハコネランです。

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とても小さな野生ランです。遊歩道脇や沢の縁などで見かけます。環境の変化に弱いのか、園芸採取されてしまうのか、前回見た個体を続けてみる事は少ないように思います。

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もう少し、標高の高い所に生えるコイチヨウランと似て見えますが、しゃがんで花を見るとその違いが分かります。一番の特徴は、唇弁の脇に鋸歯がある事です。それと唇弁の斑紋もコイチヨウランは鮮明なのに対して、こちらは透かしのように薄く見えます。

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唇弁の形も、個体によって少しずつ違って見えます。

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蜘蛛が巣を作り始めていました。送粉者がかかるかと思い気にしているのですが、まだ見た事はありません。

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この野生ランも、イチヨウランやコイチヨウランと同じく一枚葉です。質感は、ハコネランの方がイチヨウランに似た感じがします。一般的に、左のような葉ですが、右のように葉柄が長く細長い個体もありました。

※時間指定でアップします。

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