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寒室の植物②(京都府立植物園)

熱帯高山植物室の植物・・続きです。

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コマクサ・・ケシ科コマクサ属。ケシ科なんですね。「高山植物の女王」と呼ばれるそうです。

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山登りの苦手な私には、自生地で出会う事の無い植物です。

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白花もありました。コマクサは、ウスバキチョウの幼虫の餌としても、名が知られています。全草有毒だそうですから、アサギマダラの幼虫がイケマなどガガイモ科の植物を食草として、体を毒化し外敵から身を守っているのと同じですね。チョウは、恐ろしい生き物だ!

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左は、北海道や本州中部以北に自生するキンコウカです。花はキバナノアマナに似ています。

そして中は、メコノプシス・ホリドゥラ(天上の妖精 幻の青いケシ)、右はメコノプシス・ベトキニフォリア(ヒマラヤの青いケシ)です。前者は4,000m、後者は3,000mを超える高山に生えるそうです。

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黄色いケシは、ヨーロッパ原産のパパベル・カンブリクムと書かれていました。

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以前、ホームセンターで苗を買って、メコノプシス・ベトキニフォリアとメコノプシス・グランディスを栽培した事があります。花を咲かせ種子を採るまで育てましたが、夏の暑さに耐えきれず枯れてしまいました。種子は、蒔いても育たないと思うので、記念に保管してあります。

富士山頂付近に植えたら越年するでしょうが、うるさ型の人に何を言われるか分かりませんねbleah

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