6月半ばの浮島ヶ原自然公園
今日も、炎天下での作業は暑かった!
下界へ降りたついでに、浮島ヶ原自然公園を覗いて来ました。
ナンキンハゼも、蕾が見えていました。樹下には、実生の苗が何本か生えていました。この植物は、紅葉の季節も楽しませてくれます。
右は、葦の裾に纏わりつくように生えているナヨナヨワスレナグサです。我が家にも、実生で代を重ね生き残っています。でも、十年ほど経ちますがあまり増えません。
牛の顔のような形の葉は、ミゾソバです。小さな棘があるので、ご用心!

花が咲き始めていました。どれも一つだけ開花・・一気に咲かないのだろうか?蕾のままの方が綺麗かな?
こちらも面白い形の葉です。タデ科イヌタデ属・・イシミカワです。

鍔のようなものを托葉と呼ぶそうです。こちらはミゾソバよりも鋭い棘があります。

こちらは、サワトラノオの果実です。今年は、花を見逃してしまいました。

エゾミソハギの花が、咲き始めていました。
ミソハギとの違いは、①ミソハギの葉の基部は茎を抱かないが、エゾミソハギの葉の基部は茎を抱く。②エゾミソハギは、茎や葉、花序などに短毛がある。・・など。
こちらは、お気に入りのヒメハッカです。葦の間で窮屈そうでした。いつも見ていたところに生えていない・・移植したのだろうか?
サワトラノオの葉に集っていたのは、カメムシの仲間でしょうか?右は、センニンソウの蔓に出来た虫こぶのようなものでしょうか?
※記事をアップ寸前で、Internet Explorerが停止してしまい「このWebページに問題があるので、Internet Explorerを開きなおしました」というようなメッセージが出て、記事はパー・・。たまにこういうような事が起こります。Microsoftさんの方に、問題があるのでは?Microsoft Edgeにも問題があるので、いまだにInternet Explorerを使用しています。
« 最近出会った野生ランの花(富士市) | トップページ | 十六夜薔薇(裏庭植物園) »
「浮島ヶ原自然公園」カテゴリの記事
- 浮島ヶ原自然公園(7月-②)(2020.07.11)
- 浮島ヶ原自然公園(7月-①)(2020.07.10)
- 浮島ヶ原自然公園のサワトラノオ②(2020.02.16)
- 浮島ヶ原自然公園のサワトラノオ①(2020.02.16)
- 浮島ヶ原自然公園(2月中旬)(2020.02.14)
「植物観察」カテゴリの記事
- やまぶどうの徒然日記_2011年(2020.12.04)
- やまぶどうの徒然日記_2010年(2020.12.03)
- 不法投棄監視パトロールで出会った植物など(2020.12.02)
- カンアオイ属分布調査(オトメアオイ)(2020.12.01)
- テンナンショウ属の果実(2020.11.30)















コメント