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新エリア探索①(富士)

イチヨウランの様子見と、新エリアの探索で出会った植物などを集めてみました。

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こちらは、スギラン(シダ植物)です。私が出会った中では、一番標高の高い所です。

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裏側から・・。

更に、樹上を探すと・・。

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ヤシャビシャクとカニコウモリが居候していました。

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こんなキノコも時々見かけます。

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こちらは、笹に守られたコゴミ(クサソテツ)とシロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)です。亜高山帯にもコゴミが生えるんですね。

ついでに・・。

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バイケイソウに守られたシロバナエンレイソウです。この植物もシカの捕食対象になっているようです。

ところで・・。

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シロバナエンレイソウの八重咲だそうです。私は今迄、沢山のシロバナエンレイソウを見て来ましたが、八重咲や花に変異のある個体を見た事はありませんでした。内花被片が大きいので、外花被片が隠れていますが、良く見ると少しはみ出しています。

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谷合の平地に生えるバイケイソウです。このエリアでは、ヤシャビシャク、マツノハマンネングサ、ダイモンジソウ(ミヤマ?)などの着生した樹木を彼方此方で見る事が出来ました。

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この野鳥は何でしょう?18.8倍ズームでは、これが限界です。ウグイスに似ていますが・・。

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この中央に巣があります。ミソサザイのような野鳥が、中に入って行きました。覗きたかったのですが、巣を放棄してしまうといけないので、望遠で撮影しました。

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ミニ洞窟の中にあったこれは何?蛍光色の塗料で塗ったような感じです。地衣類でしょうか?

まだ続きます。

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コメント

おばさん、今晩は!
下田の了仙寺は行った事がありません。
今度伊豆方面に行く時は、心がけておきたいと思います。
長野や山梨には、ニホンスズランが自生している場所が彼方此方にあります。
長野県では、まだ芽が伸び始めたばかりでした。
今年は、スズランも遅れているようです。

下田の了仙寺のニオイバンマツリは見事ですね
ドイツスズランの事も初めて知りました
可愛らしくって欲しいなあ
日本スズランでも良いですが・・・・

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