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シロバナハンショウヅル(富士市)

少し前に掲載した植物の再登場です。キンポウゲ科センニンソウ属のシロバナハンショウヅルかと思っていたのですが、花弁状の萼片が開き始めていたのに、Web図鑑などで見る花色と違っていたので悩んでいました。

あれから、約10日ほど経ちました。

Aimg_2204

花弁のような萼片の色が、変化していました。図鑑に記載された「淡黄色」と呼んで良いと思います。

Aimg_2226 Ap5031293

これなら「シロバナ」で納得です。

Ap5031262 Ap5031251

左はまだ葯の裂けていない花で、右は葯が裂け花粉が見えています。

Ap5031265 Ap5031258

更にズームしてみました。「葯は黄色」とありますが、花粉は白いですね。右の花なら悩まずにシロバナと呼べます。

Ap5031267 Ap5031274

横顔と斜め顔。

Ap5031270 Ap5031278

高い所の花が開いていましたので、見上げた写真ばかりです。

この植物は、我が家の休耕畑の隣に生えています。親戚の地主さんには、伐採しないようにお願いしておきました。

白い花の友情出演で・・。

Ddsc04056 Ddsc04060

以前、富士山で撮ったトリガタハンショウヅルです。

環境省、静岡県共に絶滅危惧種の指定はありませんが、どちらもあまり見る事の出来ない希少植物だと思います。

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