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気になったラン(神代植物公園)

神代植物公園で、今迄記事に登場したもの以外の、気になったランを集めてみました。

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Epidendrum(エピデンドラム属)。Epidendrum pseudepidendrum:原産地は、パナマ、コスタリカ。唇弁の艶と厚み、色が印象的でした。

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Colmanara(コルマナラ属)。左は名前を記録し忘れました。

右は、Colmanara Sachiko Nagata‘Nagata‘。コルマナラ属は、ミルトニア、オドントグロッスム、オンシジュームの3属を交配させた人工新属だそうです。

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これも名前が分かりません。萼片の斑紋が目を惹きました。

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Maxillaria sanderiana(マキシラリア・サンデリアナ)。大きな花です。エクアドルの高地原産。

我が家に父親が育てていた「中南米産春蘭」の銘板が付いたランがあります。そのランもMaxillaria(マキシラリア属)だそうですが、ずっと小型の花です。。

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Clowesia Grace Dunn‘Chadds Ford‘(クロウェシア グレースダン )。ニッキ(シナモン)の香りがしました。髭のような唇弁も面白いですね。

系統的には、Catasetum(カタセタム属)から、小型でバルブも花も小さなタイプがClowesia(クロウェシア属)として分離されたそうです。

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Masdevallia ayabacana(マスデバリア・アヤバカナ)。猿の顔のラン・・Dracula(ドラクラ属)が、以前はこの属だったそうです。原産地はペルーで、標高1,200m~1,800mの冷涼な雨林に生えると書かれていました。

特異な形と派手な色彩が目を惹くランです。

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こちらは、蕾だけでしたが・・。Coryanthes mastersiana×Stanhopea reichenbachiana。コリアンテス属とスタンホペア属の交配品種だそうです。南米原産で「バケツラン」と書かれていました。花を見たかった・・。

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こちらは、園内の会場で蘭友会さんが展示されていたランです。Phalaenopsis(胡蝶蘭)の仲間でしょうか?小さな花ですが沢山の蕾が付いていました。開花したらさぞ見事でしょう。

私は、洋ラン(横文字)の名前が苦手ですので、書き間違いなどがあったら教えてください。それにしても、世の中には面白い蘭があるものですね。

身近な山野で見るランも、外国産のランも、そして園芸用に交配作出されたランも、なぜか心を惹かれます。ランの魅力が書かれたWebページもいろいろありますが、私にはその理由を説明する上手い言葉が見つかりません。ランは高等植物だそうです。「私を見て!」と心に語り掛けているのかもしれませんね。

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コメント

もこままさん、今晩は。
インフルエンザは、予防注射をしましょう。
一度だけかかった事があります。
風邪もひくことは少ないのですが、その時は頭がぼーっとしてフラフラでした。
私も来年は、日中に行って時間をかけて見てこようと思っています。

こんばんは。
花ってどれも魅力的ですよね!
 今年は屋外に置けるクリスマスローズを数鉢連れ帰ったので、ランの購入は諦めました^^

ラン展の時期がインフルエンザが流行る時期と重なり 怖くてなかなか見に行けなかったのですが
ご近所さんが「マスクしていけば、移らないよ」と、言うので
 来年こそは(鬼が笑っている^^;;;)是非行ってみたいと思います。
あぁ~ 今から虜になりそう~~ ^^;;

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