フクロウの森の木(富士山)
数年前、フクロウに出会ったので、この森を「フクロウの森」と呼んでいます。
ここでは、必ずと言っていいほどシカと遭遇します。右は根元の樹皮を齧られた木です。キハダでしょうか?
これがフクロウの棲み処だったヒメシャラの木です。二度ほど見かけましたが、その後姿を見ておりません。何処かへ移動してしまったのかな?

左も棲み処になりそうな穴が開いています。元の棲み処をズームして見ると、穴の入り口に羽毛が見えます。まだここに来るのだろうか?

こちらの木には、アカゲラ属のあけた穴があります。嘴だけで上手く開けるものですね。

左は、カエデ属のようです。立派な木です。右は、ブナに蔓植物が絡みついています。何だろう?

実か花のようなものが見えていますが、コンデジ・ズームでは分かりません・・。下を探すと、イワガラミのドライフラワーが落ちていました。ブナも良い迷惑ですね。

日当りの良い所に、タラノキがありました。タラの芽の天婦羅は美味しいので、趣味の果樹畑にも植えたいと思っています。挿し木では上手く発根しないので、根挿しをするそうです。
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