他のブログ・HP

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 里山の野鳥 | トップページ | お花見ウォーク »

プテロスティリス属

ラン科プテロスティリス属・・和名で頭巾蘭と呼ばれています。我が家では、二種類栽培しています。

【プテロスティリス・ヌタンス・アルバ】

Zp2160139 Zp2160138

ワーディアンケースの中を覗くと、蕾が出来ていました!

オーストラリア原産の球根性地生ランで、春に花を咲かせます。下に、昨年咲いた花を掲載します。

Zao145

白く半透明の花で、別名「スワン・オーキッド」と呼ばれているそうです。

Zao178

正面顔。

プテロスティリス・オブッサ

Zp2160154

こちらは秋咲きの種類です。上の写真を見てください。二種類の植物が写っているように見えるでしょ?でも、どちらもオブッサなんです。左は未開花株で、右が開花株です。

本来なら、この時期は花が終わり、開花株は地上部が枯れているはずですが、蕾を虫に食べられた後、開花株も枯れずに残っています。左後ろに見えるのが、昨年秋に咲いた開花株の枯れたものです。

Zp2160152 Zp2160145 Zp2160153

葉の形や直立する茎など、まるで違います。面白い植物ですね。

Xp3020109 Zp2160144

未開花株を上から撮ってみました。右は、昨年秋に咲いたドライフラワーです。

Zf049

プテロスティリス・オブッサの花です。

Zw054 Zw009

正面顔。触角を持った昆虫のような花ですね。

我が家では、どちらも5℃設定のワーディアンケースで、冬越しさせています。

※この蘭は、どちらもブログ友のもこままさんから頂いたものです。面白い花を有難う!

« 里山の野鳥 | トップページ | お花見ウォーク »

植物観察」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

もこままさん、お早うございます。
あまり世話をせず、殆ど放置したままですcoldsweats01
この蘭は、もしかしたら小分けしないで株数を多く植えた方が、育ちが良いのではないかと思っています。
ラン菌などの菌類に依存する率が高いのかも?
面白い花なので、もっと種類を集めたいと思っています。

おはようございます。
オブツーサムも、ヌタンスアルバも どれもいい感じで育っていますね。
流石はやまぶどうさん!!!
我が家のプテロスティリスたちは 葉に病気が出たり
 室内に取り込んだとき、ナメクジ(?)も一緒に取り込んだようで
葉が食べられています(><)
気づいたときが遅かったようで、薬を撒いても全く効果無し。
 (夜見回っても、棒で土を軽くかき回しても 姿無しーー;)
ヌタンス全鉢ではないので、まだ諦めてはいませんが 蕾の確認は出来ません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/64961765

この記事へのトラックバック一覧です: プテロスティリス属:

« 里山の野鳥 | トップページ | お花見ウォーク »