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ミスミソウ②

ミスミソウの変わり花などを集めてみました。一部花が目立つように背景を暗く加工してあります。

日本海側に比べて、太平洋側のものは白花が殆どで、色づいていても薄いものが多いと書かれています。

Bp2190123 Bp2190122

これは、ニリンソウなどと同じように、萼片の外側に色がついているタイプです。

Bp2190120

茎葉に毛が多いですね。

Bp2190062 Bp2190064

こちらも・・。良く見ると、葯袋の形が可愛いですね。

Bp2190070

葯袋は、純白のものもあれば、このように色の付いているものもあります。

Bp2190105 Bp2190103

葯袋にピントを合わせたつもりですが、薄暗い上に老眼なので・・。

Bp2190074 Bp2190079

こちらは白花の八重咲です。萼片が16枚確認出来ます。

Bp2190160 Bp2190164

萼片の内側にも色が付いているタイプです。

Bp2190166 Bp2190170

こちらも・・。図鑑に書かれた通り、どれも淡い色合いですが、白花の中から探し出すのも楽しいです。

葉にも変異があります。

Bp2190060 Bp2190112

ミスミソウ(三角草)の名は、3深裂した葉の裂片の先が尖っている事から付いたそうです。葉にも変異があって面白いです。左は斑が入っています。右の葉は面白い形をしているでしょ?

ところで、私は冬に地上部が枯れると思っていたのですが、常緑だそうです。雪国で見た時は花だけ出ていたので、葉は後から伸びてくるのかと思っていました。雪で押しつぶされ寝ていたようです。

今日の記事は、時間指定でアップします。

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

もこままさん、お早うございます。
私も同じだと思っていました。
また、雪割草の名称は、ミスミソウやスハマソウを指すのかと思っていたら、その他の別種でも使われるようです。
少し離れて見ると、ニリンソウの群落のようでした。
春の花が少しずつ咲き出して来て楽しみです。

こんにちは。
雪割草=ミスミソウ と、思っていたのですが
自生地で異なるそうですね。
園芸品種とは又違った清楚な花が素敵です!

うーさん、お早うございます。
写真のミスミソウは、静岡県富士宮市に自生していました。
デジイチも持って行ったのですが、薄暗いのでコンデジ+LEDライトで撮りました。
付近の様子を見ると、環境が合えばニリンソウのように増え易い植物ではないかと思います。
とっても小さな葉が、彼方此方に生えていました。
うーさんも、だんだん忙しい季節になって来ましたね。

こんばんは

オオミスミソウも綺麗ですが、早春はやはり純白のミスミソウが
清楚で美しいです。(とても美しく撮って頂いています。)
今、関西にいますが
山梨のミスミソウが増えていると言う情報と
減っている情報か交錯しています。
戻って確認に行かなければ••••••

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