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2016年の思い出①(野生ラン)

昨晩から今朝にかけての雨も凄かった・・。萌の散歩は、レインコート着用です。暖かかったのでまだ良かったのですが、雨の日の散歩は辛い!

今年の思い出①は、初めて出会った野生ランの記事です。

【クモラン】

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「近くにあるらしい」とは聞いていたのですが、出会ったのは今年が初めてです。そして、なんと我が家の盆栽にも着生していました(右の写真)。父親が残した盆栽の世話も暫くしていなかったので最近気づきました。不肖の息子へ、故人からのメッセージかもしれません。

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クモランは、こんな花が咲きます。正面顔は上手く撮れなかったので、来年の課題です。

【クゲヌマラン】

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情報を頂き、仕事帰りに寄ってみました。信じられないような場所に生えていました。ギンランやササバギンランに似ていますが、距が殆ど感じられません。

【ホテイアツモリソウ】

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長野県で出会ったホテイアツモリソウです。金網で囲まれた管理エリアの花は、例年に比べて元気がなかったようです。これは、神様の囁きに誘われて、金網の無い別の場所で撮りました。

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付き出した唇弁と黒みを帯びた花は、不思議な魅力があります。

この地での、保護活動の考え方や最終目標を聞きました。他地域とは少し違ったその考え方は、驚かされるとともにとても共感出来るものでした。また行ってみようと思っています。

【キバナノアツモリソウ】

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このブログには、二度目の登場です。でも、一度目は山梨県内の某山野草コーナーで撮ったものです。写真の場所で周囲を良く見ると、子株が群生していました。

アツモリソウもそうですが、環境が合えばそれほど増殖率の悪い植物ではないのかもしれません。

【ヒナチドリ】

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希少種との出会いを振り返ると、いつも不思議な糸に導かれているような気がします。

この日、オニノヤガラの花径が食べられていなければ、この場所に行き着くことは無かったでしょう。しかも、高倍率のコンデジを持っていなければ、ヒナチドリと認識する事も無かったと思います。

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高倍率のコンデジで光学ズーム+デジタルズームで撮ってみました。

【ツリシュスラン】

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林床に落下しているツリシュスランを、別の場所で見ました。今年は、そこを含めて5か所の着生を確認する事が出来ました。

このエリアを歩いた事は幾度かありました。でも、今迄気付く事はありませんでした。また新たな野生蘭センサーが、構築されたようです。

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こちらは、隊長から教えてもらった場所です。比較的低い所に着生していました。来年は、花の盛りに行ってみようと思っています。

さて、明日から大掃除をしなければなりません。普段から掃除していれば、どうということは無いのですが・・。

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