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カエデ属の葉

カエデ属の名前をちゃんと覚えようと、手元の図鑑やWeb図鑑を見ているのですが、迷ってばかり・・。

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これはオオモミジだと思います。

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「裂片の先は尾状に尖る」「縁には細かい鋭鋸歯がある」

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更にズームしてみました。

次は・・。

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イロハモミジだと思います。

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「縁には鋭い重鋸歯がある」と書かれています。

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緑の葉も接写してみました。

次は・・。

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ハウチワカエデにウリハダカエデだと思います。

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ハウチワカエデは、「縁には欠刻状の重鋸歯がある」。

ウリハダカエデは、「縁には重鋸歯がある」。

そして・・。

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左は、裏庭植物園に父親が植えた園芸種で、右はその実生の子です。

Akpb220374

鋸歯の様子。さてこのカエデ属は何でしょう?

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「裏面の脈上と脈腋(みゃくわき)に軟毛がある」「葉柄は短く軟毛がある」・・葉全体の形と合わせて考えると、ハウチワカエデの仲間ではないでしょうか?

最後に、信州蔦木宿で見たカエデ属の葉ですが・・。

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長野日報には、ヤマモミジと書かれていました。ヤマモミジはオオモミジの変種で、「縁には欠刻状の重鋸歯がある」と書かれています。これはヤマモミジではなく、オオモミジではないでしょうか?

私は、直接人に教えて頂く機会が少ないので、図鑑を頼りに名前を覚えようとしているのですが、鋸歯による区別で迷ってしまいました。どなたかご存知の方、教えてください。

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