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ナメコとシイタケ

裏庭植物園で、植菌した榾木の寒冷紗を捲ると・・。

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「何だこれ!」・・どうやらナメコの大きくなったもののようです。ナメコは昨年から生えるようになりました。でも、以前挑戦した時は、翌年から出て来ませんでしたので、一年だけしか出ないものだと思っていました。

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こちらは食べごろのナメコです。

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それにしても、傘のぬめりが凄いです。

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このナメコの榾木は、剪定したカワヅザクラの枝を使いました。

その隣には・・。

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シイタケが姿を現していました。シイタケは、何年か継続して生えて来ます。

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左は、ナメクジの食痕のようです。見付けて退治しなくては!少し気付かないでいると、右のように傘が開いてしまいます。雨にあてないで時間をかけて育てると、肉厚のシイタケが出来るそうです。

もう一種類植菌したのですが、それはまだ姿を現しません。初挑戦なので、楽しみにしています。早く出てこないかな?

最近では、いろいろなキノコの菌が売られています。でも、雑木林が少なくなったので、榾木が手に入りません。スギやヒノキなら簡単に手に入るのですが、ナメコやシイタケはなぜ生えないのでしょうか?

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コメント

アウトライダーさん、今晩は!
これに、長野で買って来たハナビラタケなどを入れて、キノコ汁にしました。
キノコ汁は美味しいですね。

特殊な加工をすると、シイタケの榾木にも使えるらしいのですが・・。
でも、手間がかかったら使えませんね。
間伐材も売れる太さなら良いですが、そのまま林内に倒されているものを見かけます。
スギやヒノキに生えるキノコで、食用になるものの栽培法を研究してほしいものです。

傘の「ぬめり」が凄いナメコは美味しそうですね。
乾燥シイタケの「どんこ」風のシイタケも美味しそうです。
本当に、なぜスギやヒノキは榾木に使えないのでしょうか?
ヒノキでシイタケ栽培をした例もあるようですが、やはり適していないようです。
スギやヒノキが榾木に使えたら、間伐材の有効活用も可能になりますね。

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