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コハクランの観察①

少し前まで、ココログにアクセス出来ませんでした。Niftyの掲示板だと、昨日で解決済みとなっていたのですが・・。何とかアクセス出来て安心しました。

深山の野生ラン・・コハクランの観察です。

【第一の場所】

Aopa020155

初めてコハクランを見付けてから、この場所へ幾度通った事でしょう。こうして、沢山の葉を見る時もあれば、次に行った時姿を消していた事もあります。通い詰めたお陰で、幾つか思い当たる事があります。

Aopa020191

まだ小さな葉ですが、こういうところを見付けると嬉しくなります。

Aopa020189

葉が大きくなると、白い主脈が目立ちます。シカの糞も肥料になっているのかな?

Aopa020163 Aopa020165

晩秋になると、白い主脈は赤味を帯びて来ます。

Aopa020171 Aoimg_1959

幅広の葉もあれば、細くて長い葉もあります。

【第二の場所】

数年前、まだコハクランを見た事の無かった時、先輩方とこの場所を探索しました。でも、一株も見つからず、もう絶えてしまったのだろうと言う事になりました。

あれから幾度かこの場所に入りました。でも、今迄姿を見る事はありませんでした。

今年、ミスズランが生えていたとの情報をもらい、久々に行ってみました。そして、4株ほどのコハクランを見付けました。この日も、ミスズランの葉が残っているか覗いてみました。

Aopa020228

印を付けて置いた、ミスズランの自生場所です。その隣に、コハクランが生えていたのです。

Aopa020231 Aopa020223

コハクランとミスズランが一緒に写っています。ある意味、とても貴重な写真だと思います。

Aopa020235 Aopa020238

マクロズームで撮りましたので大きく見えますが、実際にはとても小さな葉です。ミスズランの葉はやがて枯れ、自生地は厳しい冬を迎えます。

来年の再開を願って、懐かしい林床を後にしました。

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