他のブログ・HP

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« 低地に生えるシャクジョウソウ(富士市) | トップページ | 第3回滝川土手普請 »

ヒナノシャクジョウ&ホンゴウソウ自生地のキノコ

今日も暑い一日でした。

ヒナノシャクジョウやホンゴウソウは、特殊な菌から養分をもらって育ち、その菌は光合成を行う植物から養分をもらって育つそうです。どれかが欠ければ、育つ事が出来ないので、限られた場所でしか見る事が出来ないのでしょう。

そんな事を思い浮かべながら、自生地に生えていたキノコを集めてみました。

Hip9012495

スギの小枝に生えていたキノコ。

Hip9012496 Hip9012497

ホウライタケの仲間でしょうか?

Hip9012498

傘の上部。老眼なのでピンボケ・・腕の悪さを老眼のせいにしていますbleah

Hip9012530

こちらも、小枝に生えていました。樹種は不明。

Hip9012532 Hip9012536

白く透き通るような感じのキノコです。柄に細かい毛が生えていました。

Hip9012590 Hip9012591

この林内で一番大きいキノコでした。

Hip9012599

こちらにも・・。この手のキノコは、図鑑を見ても似たものばかりで良く分かりませんwobbly

Hip9012596 Hip9012597

白っぽいキノコ。柄に鍔があります。

Hip9012587

スギの葉や球果についていた菌糸。

同じ場所には、ヤクシマヒメアリドオシランも生えていました。時々、このような斑入り葉を見かける事があります。

Hip9012551 Hip9012554

この植物も、菌への依存率が高いそうです。だから、こんなに白っぽくても枯れないでいるのかも?

森の植物たちも、みんな助け合って生きているようです。人間社会と同じですね。

« 低地に生えるシャクジョウソウ(富士市) | トップページ | 第3回滝川土手普請 »

植物観察」カテゴリの記事

茸と菌糸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/64147863

この記事へのトラックバック一覧です: ヒナノシャクジョウ&ホンゴウソウ自生地のキノコ:

« 低地に生えるシャクジョウソウ(富士市) | トップページ | 第3回滝川土手普請 »