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アキノタムラソウ(富士市)

「ゲリラ豪雨」・・正にそんな天気の一日でした。今も、ゲリラの襲撃中です。萌は小屋の中で小さくなっています。

クモランの観察に行った時、アキノタムラソウの花を撮ってみました。

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図鑑には「大口を開けたカバが並んでいる・・」と表現されています。面白いですね。

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カバの大口に蟻が入って行きました。

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蕾と葯を接写してみました。

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後姿と横顔。それにしても毛が多いですね。

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こちらは別の場所で撮りました。花色や斑紋が、個体によっていろいろです。

タムラソウの仲間には、いろいろな種類があるそうです。ナツノタムラソウは「葯が曲がらず、花冠の中間から外へ突き出る」それに対して、アキノタムラソウは「葯が上唇に沿い、下向きに先が曲がる」と書かれています。

花粉を出し終わると、うな垂れたり横を向くと言う事だそうです。うな垂れた葯も写っています。写真と見比べながら解説を読むと、分かりやすいですね。少しずつ覚えていこうと思っています。忘れる事が多いけど・・。

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