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アオフタバラン(富士山麓)

この野生ランは、「日本のランハンドブック①低地・低山編」には掲載されておりません。でも、掲載種のベニシュスランやジガバチソウと同じくらいの標高にも生えています。更に、私が知るキバナノショウキランの主たる自生地より低い所にも生えているのです。

薄暗い所が好きな上に、小さいので撮り難い花です。TG-4顕微鏡モードで挑戦してみました。

Oajmf

こんな葉の野生ランです。斑のような模様を、図鑑では「不鮮明な白い筋」と表現されています。

藪蚊に刺されながら撮った写真ですwobbly

Oajm_2

①萼片と側花弁はほぼ同長

②唇弁は、先端がやや上向きに反り、浅く2裂して裂片は丸い

Oajm_1 Oajm_5

花の特徴は、横顔の方が分かりやすいですね。茎や花柄に毛が多い・・。

Oajm_4 Oajm_3

フタバランは、どうしてみんな地味な花なのでしょう?

「日本のランハンドブック②深山・高山編」早く発売されないかな・・。待ち遠しい!

次は、標高の高い所に生えるミヤマフタバランの登場です。

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