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ハクウンランとヤクシマヒメアリドオシラン(富士市)

ベニシュスランの咲く林内で、ハクウンランとヤクシマヒメアリドオシランも咲き始めていました。

【ハクウンラン】

Oyhp7243974 Oyhp7243981a

緑軸に緑の萼片、そして塵取りのような唇弁の花。印象的な野生ランです。

Oyhp7243910a Oyhp7243975

塵取りの形もいろいろ・・。

【ヤクシマヒメアリドオシラン】

Oyhp7243958 Oyhp7243991

数年前、この花をブログに掲載して、「今まで見て来たハクウンランとどこか感じが違う」と書いたところ、ヤクシマヒメアリドオシランではないかと教えて頂きました。茶軸に茶系の萼片、唇弁の裾が斜めになっています。

Oyhp7243938a Oyhp7244023

こちらの唇弁も個体ごとに形がいろいろです。

そして・・。

【交雑種?】

Oyhp7244005 Oyhp7244008

茶系の萼片ですが、ハクウンランの花に似ています。

Oyhp7244014 Oyhp7244021

こちらも・・。

ハクウンランと、ヤクシマヒメアリドオシランは、交雑するのでしょうか?

自生地の様子を見ると、ハクウンランは群生せず、点在している感じです。それに引き換えヤクシマヒメアリドオシランは、一握りくらいの群生が彼方此方で見られます。当然、株数も圧倒的に多く、踏みつけないで歩くのが大変なくらい生えています。開花時期はほぼ同じですから、交雑の可能性も考えられるのかな?ご存知の方、教えてください。

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