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グロリオサ(7月下旬)

自宅植物園では、グロリオサ(キツネユリ)の花が次々と咲いています。この植物は、面白い所がいろいろあります。

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蕾の時は、花弁が雄蕊や雌蕊を守るように包んでいます。中が覗けるところも面白い!

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花弁が開き、反り返って花の盛りとなります。受粉すると、右のように花色が褪め、子房の膨らみとともに雌蕊が横を向きます。どうして落下しないのだろう?

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反り返った花弁が水平になり、やがて下に下がって来ます(開花の時と逆になります)。横を向いた雌蕊は、花弁がかからない位置にいるのも面白いですね。

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そして、花弁は落下せず、子房を守るように包みます。

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花弁に守られた子房が大きくなり、種を成熟させていきます。また沢山の種が出来て、どんどん増えていきます。塊茎でも増えるようだし、どうしよう・・。

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