他のブログ・HP

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« ケヤマウツボ(富士山南麓) | トップページ | スズラン(自宅植物園) »

コフタバランとヒメフタバラン

私の探索範囲で、亜高山帯の針葉樹林に生えるフタバランは、タカネフタバラン、ミヤマフタバラン、コフタバランがあります。何れも、冬に地上部が枯れ休眠します。

【コフタバラン】

Ok109 Ok026

タカネフタバランの目覚めは、そろそろだと思っていたのですが、その自生地より500m以上標高の高い所に生えるコフタバランが目覚めていたのです。

Ok114 Ok116

デジイチ+マクロレンズで・・。

花茎が伸びていました。例年の花の時期を考えると、かなり早いような気がします。

Ok033

この辺りでは、まだ所々に残雪が見られます。

【ヒメフタバラン】

Oka154

上記のコフタバランより、標高が1,500mほど低い所に生えています。

Oka167 Oka171

こちらは、子房が膨らみ始めていました。

Oka182 Oka200

SFに出て来る異星人のようですね。

今年は、梅雨入りが早まるような話を聞きました。まだ5月上旬だと言うのに、やけに暑い日が続きます。亜高山帯に咲く、野生ランの開花時期も早まるかな?

« ケヤマウツボ(富士山南麓) | トップページ | スズラン(自宅植物園) »

植物観察」カテゴリの記事

野生蘭」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/63590039

この記事へのトラックバック一覧です: コフタバランとヒメフタバラン:

« ケヤマウツボ(富士山南麓) | トップページ | スズラン(自宅植物園) »