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ヤツシロラン類実生栽培実験(5月中旬)

今日も良い天気でした。休みの日にこうだと嬉しいのですが・・。

昨晩、ヤツシロラン類実生栽培実験の容器を覗いてみました。

【クロヤツシロラン】

Ay050

根状器官がますます伸びて来て、容器内は手の付けられないような状態です。

Ay058 Ay060

トウヒの球果を突き破って、伸びている根状器官もあります。「侵掠すること火のご如く」・・見方によっては凄い植物です。

【アキザキヤツシロラン】

A064

前回記事でも載せましたが、ついにプロトコームの姿を見る事が出来ました。

Ay065 Ay075

芽のような部分が見えています。クロヤツシロランと同じように、根状器官が伸びて来るのだろうか?私にとっては、全てが未知の世界です。

Ay081 Ay078 073

TG4顕微鏡モードの倍率を上げてみました。数は少ないですが、彼方此方にプロトコームが確認出来ます。

さて、明日は休み!時間を大切に使わなくては!

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コメント

きんきんさん、お早うございます。
コメント有難うございます。

クロヤツシロランに比べて、プロトコームの数がずっと少ないですが・・。
竹林の部材は、スギ林の部材と違い、菌の繁殖が難しいです。
ちょっと間を開けると、すぐ乾燥してしまうし・・。
この実験は、難しいけど新しい発見が多くて面白いですね。

アキちゃん確認しましたか。共生菌も見えてますね、一次菌でしょうか。
開花まで頑張りましょう。クロの根状器官とは一寸違ったて伸びませんね。
比較できて実験も進むでしょうか。TG4バッチリですネ、霧に弱いようですが。

実生から一年で開花するラン、実験
凄いことなんです、実は。
世界で初めてなんです。
しる人ぞしるですsun

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