他のブログ・HP

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

« ミヤマスミレ(富士山) | トップページ | イチヨウランの花(富士山) »

タケシマランとイワシャジン(富士山)

亜高山帯下限域で、タケシマランの多く自生する林内に入りました。

Qt283 Qt064

この二つが同じ種類なのか分かりませんが、このエリアでは右のように大きな株となって枝分かれした個体を沢山見ます。

Qt295 Qt272

丁度花の季節でした。ぶら下がって咲きますので、反則技で撮ってみました。

Qt285 Qt289

オシベは6個、花被片は6枚で後ろに反り返っています。変わった花でしょ?

Qt291

もっと近づいてみました。林内を吹き抜ける風に揺られて撮り難い・・。

Qtp5140016

TG4顕微鏡モードで・・。タケシマランはこんな果実が付きます(→昨年見た果実)。

そして近くの林床には・・。

Qt153 Qtp5140057

「あっ、イワシャジンだ!」オートモードで撮ったため、ピントが背景に合ってしまった・・coldsweats01。コンデジ(右)でも同じでした。

Qt161

こちらの丸い葉は、根生葉のようです。

Qtp5140055

TG4で撮ってみました。間違いなくイワシャジンだと思います。

私が知るイワシャジンの自生地は、愛鷹連峰のある渓谷です。富士山の亜高山帯で出会うとは思ってもいませんでした。夜叉神峠や北岳に自生するイワシャジンと同じ仲間なのだろうか?

何とか花を見たいものです。時間のある時に、付近の探索をしてみようと思っています。

« ミヤマスミレ(富士山) | トップページ | イチヨウランの花(富士山) »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/551112/63636534

この記事へのトラックバック一覧です: タケシマランとイワシャジン(富士山):

« ミヤマスミレ(富士山) | トップページ | イチヨウランの花(富士山) »