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ケヤマウツボ(富士山南麓)

今日はとても良い天気でした。でも、富士山が「オイデオイデ」をしていなかったので、家の周りの生け垣の剪定をしました。結局、一日かかってしまいましたsad

ヤマウツボ(ケヤマウツボ)の群生する場所を覗いてみました。

Qa140

生えていました!でも、例年に比べてずっと少ない・・。この場所では、毎年数十本確認出来ました。どうしたのだろう?

Qa139 Qa137

こちらも、小さな株です。下の方は、花が終りかけていました。花が散った後でも萼が残ります。

コンデジ:TG-4で・・。

Qb059 Qb061

地上部に軟毛の生えているものを「ヤマウツボ」と呼ぶそうです。杉野孝雄先生の「静岡県産 希少植物図鑑」には、「県内に母種のヤマウツボは少ない」と書かれています。毛の生えていないヤマウツボに会ってみたい!

Qb065 Qb063

顕微鏡モードで撮ると画質は落ちますが、構造が良く分かって良いです。

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更に倍率を上げて・・。開き始めた花冠の間から雌しべの柱頭が覗いています。

ヤマウツボは、ブナ科などの根に寄生するそうです。右の、フタバランみたいなのは、ブナの赤ちゃんです。

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