亜高山帯で出会った植物①(富士山)
イチヨウランの様子見に行って、気になった植物を集めてみました。
ミヤマスミレの花が、標高の高いエリアでも咲いていました。花前線は、急速な勢いで登って行きます。
小さい花ですが、とても目につくワチガイソウと、亜高山帯下限域で咲き始めたマイヅルソウです。
そして、標高の高いエリアでは・・。
ツバメオモトが彼方此方に生えていました。中には、白い蕾の付いた株もいくつかありました。
この植物がきっかけで、故柳生真吾さんと話す機会がありました。思い出の植物がまた一つ増えました。
コバノイチヤクソウ(左)とコイチヤクソウ(右)です。このエリアには、ジンヨウイチヤクソウも生えていました。
蕾が確認出来るキソチドリと、クルマバツクバネソウです。花の時期にも行かなくては!
そして・・。
今年は、予想外に出会う機会の多かった、シロバナエンレイソウです。花の終わり頃、変色した内花被片が綺麗ですね。
文字スペースが、入力したものとアップロードしたものに違いがあります。ココログの不具合かそれともWin10の悪戯か?→何度も編集して、やっと現在の状態にしました。
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うーさん、今晩は。
行く度、いろいろな出会いがあって、山歩きは楽しいですね。
私は知らない植物ばかりなので、いつも新鮮な思いで見ています。
もっと時間をかけて探索できると嬉しいのですが・・。
少しずつ、探索エリアを広げていますが、最近では一人歩きが辛い時もあります。
投稿: やまぶどう | 2016年5月27日 (金) 00時01分
こんにちは
メインの花を観に行き、色んな花に出会えると嬉しいです
山ぶどうさんは、一つ一つの花を色んな切り口で大事に
観察されて驚いています
「ハッツ」と気づくことが多いです
投稿: うーさん | 2016年5月26日 (木) 17時36分