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春野すみれ展

日曜の「春野のすみれ展」は、生憎の天気でした。前日は、天気に恵まれかなり混雑したようです。

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一年振りに、天狗様との再会です。

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宝塚のポスターが貼られていました。前日に「すみれの花咲くころ」歌碑の遷礎式が開催され、盛況だったそうです。

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ツクシスミレとサクラタチツボスミレです。我が家の裏庭植物園には、白い花が咲き、距だけ紫のオトメタチツボスミレが群生しています。

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こちらは、フイリゲンジスミレです。父親が残した針葉樹の鉢植えに生えていたのですが、いつの間にか姿を消してしまいましたweep。かなり気難しいスミレのようです。

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こちらは、チシオスミレとでも呼べばいいのでしょうか?サクラスミレの葉の主脈に沿って紅紫色の斑が入っているものを、チシオスミレと教わりました。

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ウチュウスミレ・・宇宙へ行って来たコスミレの種から育ったそうです。

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こんな鉢植えも良いですね。右はオキナグサです。珍しいシロバナもありましたよ。

最後に・・。

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知人一家の作品です。元々は石猫から始まったのですが、最近ではフクロウや花も加わりました。

そして・・。

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見てください、この石猫!まるで、生きているようでしょ?

あと幾度、この地を訪れる事が出来るか分かりませんが、北遠の春を訪ねてまた行こうと思っています。

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コメント

おばさん、お早うございます。
スミレの花色は、白や青、そして紫系が多いですね。
展示会では、黄色やオレンジ、ピンクなどの花に目を惹かれます。

スミレは交雑種もあるそうで、とても難しく私も良く分かりません。
このブログに写真を載せると、詳しい方が見て名前を教えてくれます。
図鑑で悩むより、楽でいいです。

もこままさん、お早うございます。
ゲンジスミレは、斑入り葉が標準品種だそうですが、斑の無いタイプもあるそうです。
斑が無いと区別が難しいと思います。
種の寿命が長いようで、父親の植えた鉢から実生発芽したものもあります。
でも、翌年姿を消していました。

石猫は、西へ進出しているようで、この次は大阪へ行くと言っていました。
生きたような眼の石猫は、旦那さんの作です。
犬も少しだけありましたが、まだまだ数が少ないようです。

ツクシスミレとサクラタチツボスミレ
どちらも好きです
最近あまり見かけなくなったのかしら

庭に咲いているのは名前が解らないので
かってに山スミレと呼んでいます
淡い色合いが良いんです

こんばんは。
やはり日本スミレは良いですよね!
斑入り(?)源氏スミレは我が家の庭にもたくさん生えていたのですが
いつの間にか消えました。
ネット販売を探しても「売り切れ」の表示で 花木センターへ行って探してみたのですが
見つかりませんでした。
他の山野草店を知らないので、植物好きな人から情報を入手できたらと思っています。
石猫 いつ見ても生きている猫に見えます^^

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