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滝川土手の植物

今日は、曇りのち雨の予報でした。萌の朝散歩の時は良い天気だったので、予報が外れたのかと喜んだのですが・・。

滝川土手の草刈りで見かけた植物を集めてみました。でも、作業を一生懸命やったので、あまり撮っている暇がありませんでしたcoldsweats01

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ニホンズイセンの品種だと思いますが、白い部分(花被片)の形が我家のものと違います。白い部分(花被片)は、外側三枚が萼で内側三枚が花弁です。中央の黄色い筒状の部分を副花冠と呼ぶそうです。

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厄介なのはこの果実・・ズボンや服についてたいへんです。センダングサの仲間は、こんな鋭い棘の付いた果実(そう果)を付けます。右の写真をクリックしてみてください。先端部に釣針のような反しの棘があります。

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今が盛りと咲いていたホトケノザです。茎が段々につく事から、サンガイグサ(三階草)の別名を持つそうです。

春の七草のホトケノザ(コオニタビラコ)と紛らわしいので、別名で呼んだ方が良いですね。まだ別名で呼んでいる人と出会った事がありませんけど・・。

この場所では、同じくシソ科オドリコソウ属のオドリコソウも所々に生えていました。また見に行こう!

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左は酒の肴に良いノビルです。右は葉に鋸歯があるから、セイヨウカラシナでしょうか?

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左はノゲシ(ハルノノゲシ)で良いのかな?右は分かり難いけど、私が里親になっているエリアの彼岸花です。何年か経って大株になりました。でも、余計な草取りをしなくては・・。

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ツクシも生えていました。接写すると、マツカサの中に胞子が隠れているように見えます。

胞子穂であるツクシの親・・スギナは、光合成をして作った養分を地下茎に蓄え、その養分を使って芽を出させるそうです。だから、いくら抜いても次から次へと出て来るとても厄介な雑草です。

今日の記事の写真は、オリンパスTG-4で撮りました。マクロ(顕微鏡)モードの深度合成というのを試してみました。

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左は普通の顕微鏡モードで撮りました。背景がぼやけています。そして、右は深度合成を使って撮りました。背景の様子が分かりますね。

これは遠景と接写の組み合わせですが、マクロで花を撮ると一部にピントが合って他がぼやけてしまいます。こういう時に便利だと思います。少しずつ練習して行きたいと思っています。

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コメント

もこままさん、お早うございます。
昨日は、半袖でも良いくらいでした。
萌の朝散歩の時は、暖かかったのですが、会社に着くころになったら冷えて来ました。
寒暖差が激しすぎます。
これで昨年のように雪が降ったりしたら新芽が傷んでしみますね。

こんばんは。
此処2~3日ポカポカ陽気と雨のお陰で、
庭のラッパ水仙や豊後梅が咲き出しました。
でも、明日からまた冷え込むそうで 植物たちも体調を崩すのではないかと心配しています。

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