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2016年3月

スイセンの花

今夜は、LEDヘッドライトの光で撮った我家のスイセンの花を集めてみました。

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左は、ニホンズイセンの品種だと思いますが、普通種に比べてずっと遅れて咲きます。右はスズランスイセン(スノーフレーク)です。

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ラッパズイセンと八重咲きの品種。

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こちらも変わっているでしょ?

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比較的見かける花色のタイプです。

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我家のスイセンは、父親が植えたもので、どれもかなりな大株になっています。この他にも色々な品種があります。今度数えて見よう!

ヤマエンゴサクとジロボウエンゴサク

今日は、天気も良く暖かい一日でした。こういう日に休みたいものです。

萌の朝散歩の時に使っていたLEDのヘッドライトを、ストロボ代わりに使って撮ってみました。素人カメラマンも、いろいろ研究しています。

【ヤマエンゴサク】

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ヤマエンゴサクの花色はいろいろありますが、私はこの色が一番好きです。

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ジロボウエンゴサクと比較されますが、距が太く花も大きいので見馴れると直ぐに分かります。右の写真のギザギザに切れ込んだ苞も特徴の一つです。

【ジロボウエンゴサク】

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実生で裏庭植物園の彼方此方に生えています。写真では分かり難いですが、苞が長楕円形です。

もう少しすると、同属のムラサキケマンの花が咲きだします。

【友情出演】

ついでに・・。

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タチツボスミレも花盛りです。

頭にヘッドライトを付けて、ファインダーを覗くので、時々光の当たる位置がずれてしまいますcoldsweats01。撮影用のLEDリングもあるそうですが・・。今度は明るさを調整して撮ってみよう!

くつろぎの萌

萌の朝散歩も、ヘッドライトが要らなくなり楽になりました。散歩の後、ガツガツ朝食を食べくつろいでいる萌の様子を撮ってみました。

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こんな姿で、リラックスしています。

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萌は暇で良いなぁ~。

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あっ、また寝ている。

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萌は、朝散歩が終わると夕方の散歩まで暇を持て余しているようです。きっと、昼間は足を投げ出してグーグー寝ている事でしょう。困った奴だ!

ところで、犬って花粉症にならないのかな?

木彫りの鳥

自然関連の博物館等で、木彫りの野鳥を見る事があります。本物そっくりの野鳥を見てください。

【ふじのくに地球環境史ミュージアム】

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富士山麓でも良く見かける綺麗な野鳥・・カケスです。

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何時かは出会いたいと思っているヤマセミです。それにしても上手く作るものですね。

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愛鷹山系でたまに見かけるオオルリです。隣は友情出演のオコジョ(夏冬毛皮バージョン)です。

【静岡県立森林公園/バードピア浜北】

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こちらにもいろいろな木彫りの野鳥が展示されていました。

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まだ図鑑でしか見た事が無いヒレンジャクです。

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そっくりだけど、こちらはキレンジャクです。

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こちらもまだ見た事が無いクロジです。右は、時々見かけるエナガです。小さいのとマメに動くので、私の腕では撮り難い野鳥です。

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左がオオルリで、右がコルリです。

木彫りの鳥を作る事をバードカービング(野鳥彫刻)というそうです。Web検索すると、日本バードカービング協会という組織がありました。こういうのに興味あります。挑戦して見ようかな・・。

こちらも友情出演で・・。

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果実や種で作ったライオンです。ネイチャークラフトも面白い!

ふじのくに地球環境史ミュージアム

今日は、甥の結婚式でした。出来るなら、あの頃に戻ってみたい・・。

3月26日(土)の午前中、「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に行って来ました。

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県道74号線(大谷街道)を走り、石田消防署大谷出張所の交差点に差し掛かると、この案内板がありました。

静岡市に住んでいた事がありますが、この辺りはあまり行った事がありませんでした。ナビを頼りに向かったとはいえ、案内板を見つけてホッとしました。

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グランドが駐車場になっています。開館前には混雑していましたが、帰り頃はこんな状態でした。静岡駅からの直通バスもあるそうです。

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このミュージアムは、旧静岡県立静岡南高等学校の建物をリニューアルしたそうです。南高は、学校再編統合により静岡市立商業高等学校と統合し、静岡県立駿河総合高等学校となりました。

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バス停側から・・。

演劇をやっていました。屋外は、ちょっと寒かった・・。

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受付を入ると「地球環境史からの問いかけ」というテーマで、パネル解説があります。

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展示室の様子。教室を利用しているので文化祭のような雰囲気です。机や椅子を再利用しています。右のシーソーにも・・。

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こちらは企画展示室1となっていました。化石や昆虫等の標本が沢山展示されていました。このまま移動博物館(ミュージアムキャラバン)になるそうです。

右は企画展示室2です。県内小学校の子供たちのお礼状が展示されていました。

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伊豆市、そして私の住む富士市の小学校からも・・。

予想していた博物館とは少し趣が違いましたが、県内の自然を学ぶ事が出来る良い博物館だと思います。この日展示されていた以外にも、沢山の標本がストックされているそうです。また行ってみようと思っています。

ところで、来館者に対するアンケートなどがあるかと思っていたのですが・・。作る側の考えだけでなく、見る側の意見を聞く事も大切だと思います。

ヒメフタバラン(富士市)

今日は良い天気でした。萌の朝散歩を終え、静岡市駿河区へ向かいました。待ちに待った「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の開館日でしたから・・。

その帰り、昨年見つけたヒメフタバランの様子を見に行きました。

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ヒメフタバランは、こんなヒノキ林に生えています。

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小さな双葉も幾つか確認出来ます。増えてくれると嬉しいのですが・・。

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こちらには蕾が付いていました。

この植物を撮るのは、コンデジ「TG-4」の深度合成モードの方が向いていそうです。

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昨年見た時は、右のような丸葉が多かったと思います。Web図鑑では、左のような葉でしたから、地域変種かと思っていました。

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何時頃咲くだろう?昨年は、5月の連休に子房の膨らんだ花を見ました。4月中旬頃が見頃かな?右の写真に写っているヒノキの球果と比べてください。とても小さな植物です。

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周辺を探してみましたが、他ではまだ見つかっていません。この場所は、僅か1.5m四方の範囲です。近くに本家があると思っているのですが・・。

雑木林のキノコ(3月中旬)

花粉症とは縁がないと思っていた私ですが、どうやらご縁を持ってしまったようです。困ったものだ・・。

二週間ほど前に撮った写真ですが、近くの雑木林に生えるキノコを集めてみました。殆ど名前が分かりませんが・・。

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カワラタケの仲間。見方によっては綺麗なキノコだと思います。

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ちょっと色が薄いけど、こちらも同種のようです。

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茶系の模様が入っていて、蝶の翅を連想させます。

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こちらも似ているけど・・。こんな細い枝にも生えています。

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枯れ木もキノコの養分になり、やがて朽ちて行きます。キノコの世界の食物連鎖ですね。右は厚手のタイプ・・マンネンタケに近いのかな?

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こちらも厚手のタイプです。右は枝が貫通しています。植物の世界も熾烈な生存競争があるんですね。

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変わった姿のキノコ・・ツチグリです。ツチグリにもいろいろな種類があるようで、今まで何種類か見ました。幼菌の内は食用になるそうです。食べるには、勇気が要りますね。

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左は以前教わったモミジウロコタケで良いのかな?右は変わったキノコだと思ったら、裏返しで見ていましたcoldsweats01

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キクラゲの仲間。図鑑で見ると、タマキクラゲに似ています。これは、食べられるのだろうか?

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こちらは食べられるキノコ・・シイタケです。私が幼い頃は、野生のシイタケを良く見かけたのですが、最近ではあまり見る事がありません。

スギやヒノキの林を、雑木林にする事業などを考えてくれると良いのですが・・。面積の大きい森林向けの事業だけでなく、狭い森林にも目を向けてほしいと思っています。伐採搬出費用が高いので、そのまま荒らして(放置して)いる森林を彼方此方で見かけます。そいう地主をまとめられるのは、行政や森林組合だと思います。

萌の散歩道の植物

今日は、作業時間の関係もあり、昼食抜きで工事立ち合いをしました。家族に言わせると、良いダイエットだそうです。晩酌で栄養補給をしなくては!

家の周りや萌の散歩道に咲く花等を撮ってみました。

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いつの間にか彼方此方に増えているムスカリです。

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左はクサイチゴ、右はモミジイチゴの花です。どちらも果実は美味しいです。

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スゲ属カヤツリグサ科・・名前が分かりませんcoldsweats01

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グミの果実が生っていました。秋に花が咲き春に実が生るグミは、マルバグミ、ナワシログミ、ツルグミ等があるそうです。これはツルグミ?

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レンギョウの蕾も膨らんで来ました。もう咲いているかも?右はボケの蕾です。父親が好きで集めたものが、幾鉢か残っています。

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裏庭のオカメザクラも花盛りです。

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サザンカも咲いています。いろいろな種類を植えてありますが、この花が一番のお気に入りです。

さて明日は事務仕事です。また目が痛くなるかも?

一週間後のエンレイソウ(富士市)

このところ、工事立ち合いが続きます。「野山が呼んでいるのに、仕事なんて・・」と思いつつ出勤する毎日です。

先週末、小雨の合間を縫って、エンレイソウの様子を見に行って来ました。隣の樹木が伐採されてしまい、無事でいるか心配でした。

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先週見た時は数本だけだったのが、沢山姿を現していました。

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頭をもたげ始めたばかりの株もありました。

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俯き加減に咲きます。

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ちょっと顔を上げてもらいました。花弁のように見えるのは萼片だそうです。中には緑がかったものもあります。

ついでに、頂き物です。

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高知県の特産、土佐文旦です。この文旦は、山間の地にある我家の「趣味の果樹園」では栽培出来ません。お裾分けして頂くようになってから、もう何年になるだろう?文旦を食べると、南国の春を感じ、とても幸せな気持ちになれます。

ヒサカキとキブシの花

休日は天気が悪く、仕事だと晴れるなんて・・。誰の行いが悪いんでしょう?

日曜の夕方、萌の散歩道でヒサカキとキブシの花を撮ってみました。

【ヒサカキ】

Hs019 Hs016

ヒサカキは、沢山の花を付けます。実生で、我家の裏庭植物園にも何本か生えています。

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「花は壺状で強い芳香を放つ」とありますが、あまり良い香りだとは思えません。

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雌雄異株と書かれている図鑑もありますが、我家ではどれにも果実が付きます。雄花と雌花、両性花もあるそうです。この写真では分からないですね。

【キブシ】

Kb067 Kb074

キブシは葉が出る前に花が咲くので、良く目立ちます。

Kb087

雄蕊は8個・・雌雄異株だそうです。でも、こちらも雄花、雌花、両性花があるそうです。どちらも、紛らわしい植物ですね。

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少し位置を変えて・・。

図鑑に雌雄の花の違いが書かれていましたので、今度はもっと良く観察してみます。近場で見る事の出来る植物でも、学ぶ事は沢山あります。

カヤランとシュンラン(富士市)

今日は天気が良いのかと思ったら、雨がポツポツ・・仕方ないので、家の片付けをしました。

昨日に引き続き、見難い写真で恐縮ですが・・。そろそろカヤランの蕾が確認出来ると思い、見に行って来ました。

Okp1020161 Okp1020162a

コンデジの高倍率ズーム(右が光学60倍)でやっとこのくらいです。沢山の蕾が付いていました。

Okp1020172a Okp1020163

左の株は数年前から落ちそうですが、なんとか頑張っています。

Okp1020175 Okp1020180

根張りが良いでしょ?

この場所のカヤランは、私が知っている中で一番の大株です。花が咲いたらアップスライダー(梯子)を持って行って撮ろう!←本気です。

シュンランの花も盛りです。

Ok128

天気が悪い上に薄暗いので、こちらも上手く撮れません・・。

隣の株を見ると・・。

Ok143 Ok145

一茎二花です!シュンランは、一般的に一茎一花ですが、ごく稀に一茎に二つの花が咲く事があります。

Ok138 Ok139

それにしても、他の花は咲いているのにこの株はまだ蕾です。茎も短いままだし、傷んでいるのかも?

一茎二花は、数十年前に出会った事があります。人に話したら、見間違いだろうと言われてしまいました。なんとか開花した姿を見たいのですが・・。

クモラン(富士市)

今日は、沼川沿いの「お花見ウォーク」でしたが、町内の総会と重なってしまいました。参加したかったのですが、仕方ありません。

私はまだ出会った事のない野生ラン・・クモランの情報を頂き、見に行って来ました。雨上がりで上手く撮れませんでしたが・・coldsweats01

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小さい上にこの姿ですから、その気で探さなければ見逃してしまいそうな野生ランです。果実が付いていました。白いのは、種子を拡散した後だろうか?

Ok063 Ok108

こちらにも果実が・・。

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「結実している株を良く見るが、花粉の運び手は分かっていない」と図鑑に書かれています。花は1日で萎れるそうですから、送粉者(ポリネーター)を探すのはかなり難しそうです。

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葉は無く「短い茎から放射状に伸びる根の葉緑体で光合成を行う」・・変わったヤツですね。

コンデジで・・。

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花を見たいけど、1日で萎れるとなるとタイミングが難しいかも?

春野すみれ展と犬図鑑

①春野すみれ展

今年も「春野すみれ展」の案内状が届きました。

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縁あって、春野の地を訪れるようになってから、もう30年くらいになります。案内状に表示がありませんが、今回が「第26回」ではないかと思います。

展示の内容など、当初からかなり変わって来ました。すみれの種類や鉢数などから見ると、とても小さな展示会です。過疎化や愛好会メンバーの高齢化(失礼)等の諸問題もあろうかと思います。でも、何時までも続けて行ってほしいと願っています。

新東名「森掛川IC」か「遠州森町スマートIC」で降り、春野へ向かいます約30~40分くらいで会場まで着くと思います。

②犬図鑑

犬好きの私は、犬図鑑を2冊持っています。でも、掲載されている犬種はそれほど多くありません。

ところが、沢山の犬種(345種)を掲載しているWeb図鑑が出来ました。サービス会社は、ペットゴー株式会社さんです。ホンの少しですが、この図鑑に協力させて頂きました。何処かは秘密ですwink

petgo match 犬猫図鑑

オニシバリの花

明日は雨だそうです。「誰のせい?」・・なんて家族で言い合っています。週末になると雨降りばかり・・weep

近くの林では、オニシバリの花が見頃です。見頃と言っても、地味な花ですが・・。

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黄緑色の花が咲きます。変わっているでしょ?

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下向きに咲くので、反則技を使って撮りました。

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花の数も様々。

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どの花も似ているようで、微妙に違います。

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他の場所では、筒の部分が茶色ではなく黄緑色の花もありました。

花は地味ですが・・。

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果実は赤く、薄暗い林内でも目に付きます。この写真は7月下旬に撮りました。秋に熟す果実が多い中で、この果実は夏に熟します。

近くに生えるエンレイソウ(富士市)

先週末、前記事のイチヨウランを見に行ったついでに、エンレイソウの様子を見て来ました。富士宮市某所では、沢山生えている所もありますが、我家の近く(富士市)ではあまり見る事が出来ません。

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自生地脇のスギやヒノキが伐採されていました。

昨年生えていた辺りを覗くと・・。

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姿を現し始めていました。伐採作業で踏まれたらしく、傷ついた葉が見受けられました。

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まだ出始めだと思いますが、右の株には蕾が見えています。

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接写してみました。

エンレイソウは、どちらかと言うと木陰に生えています。夏の強い日差しを遮る樹木が無くなると、葉焼けを起こし枯れてしまうかもしれません。

昨年の開花時期の様子です。→2015年3月下旬のエンレイソウ

低山のイチヨウラン(富士市)

今日も一日中、パソコンで書類作成でした。目が疲れましたwobbly

先週末、ヒノキ林(標高600~700m辺り)に生える、イチヨウランの様子を見に行って来ました。

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3株とも確認出来ましたが、真ん中と右は、葉が何ものかに食べられていました。

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左の株は、まだ無事です。

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更に接近。良く見ると、小さな虫がいます。トビムシの仲間のようです。

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中は葉が殆ど無い・・鹿にでも食べられたのだろうか?右は花芽(蕾)の食べられたような痕が見えます。

昨年は、二株咲きました。今年は三株とも花芽を持ったようですが・・。イチヨウランの葉は、傷んでも再生しません。秋に葉が更新するまで、枯れずにいるかとても心配です。

近くの岩を見ると・・。

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コウヤコケシノブでしょうか?この辺りでは、彼方此方に生えていました。

地味な色の写真ばかりでしたので、裏庭に咲き始めたジロボウエンゴサクの花を載せてみます。

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面白い形の花でしょ?正面から見ると、アニメのキャラクターのようです。

食べられそうな植物(自宅植物園)

今日は再検査(健康診断)だったので、前日はアルコール抜き、今朝は朝食抜きでした。痩せちゃいますbleah

自宅植物園に生えている植物で、食用になりそうなのを集めてみました。

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ハタケワサビ・・普通のワサビを畑に植えると、畑ワサビと言うそうです。これは、三杯酢が美味しいですね。仕事で安曇野に行った時、作り方を教えてもらいました。

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フキノトウは、こんなになっていました。もう食べない方が良いでしょうね。

そして、自宅植物園の彼方此方に勢力を広げているのは?

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ショカッサイ(諸葛菜)です。私は今まで、ハナダイコンと呼んでいましたが、別種でハナダイコンと呼ばれるものがあるそうです。オオアラセイトウと呼ぶのが正しいそうですが、今後は馴染みのあるショカッサイと呼ぶ事にしました。

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花を接写。綺麗でしょ?

Wikipediaによると「若い葉は食べられるため、中国北部では野菜として栽培され、種子からはアブラナと同様に油を採取することもある。」と書かれていました。

まだ食べた事はありません。美味しいのだろうか?

この植物も彼方此方に生えています。

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ハナニラです。その名の通り、ニラの香りがします。

でも、ハナニラは有毒植物だそうです。食べない方が良いと、書かれていました。私?もちろん食べませんよ!いくら食いしん坊でも・・。

あっ、一番勢力を伸ばしているアシタバを撮り忘れた!

浮島ヶ原自然公園の植物(3月中旬)②

今日は良い天気でした。通勤途中で見た愛鷹山は、雪を纏っていました。この時期になったら、もう降らないでほしい・・。

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園内に入ると、葦の棒が沢山挿してありました。その脇にはサワトラノオが生えていました。棒は、サワトラノオの目印でした。

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寝ていた葉が立ちあがって来ました。年々株数が増えているように思います。

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こちらは、ヒキノカサの大株です。沢山の蕾が見えています。

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こちらでは咲いていました。花弁の形や数に変異があります。見比べて歩くのも楽しいです。

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蕾を接写。これからどんどん咲いて来ると思います。

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ノウルシも、こんなに伸びて来ました。

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花のように見えるのは、黄色く変色した苞葉です。

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接写して見ました。風が吹いてピンボケ・・。

「黄色く花びらのように見える杯状の総苞の中に、1つの雌花と多数の雄花が収まった様子を杯状花序」というそうです。

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同じ場所でも、成長に差があります。こちらの株はまだ先端の葉が閉じています。

浮島ヶ原自然公園は、これからますます賑やかになって来ます。

浮島ヶ原自然公園の植物(3月中旬)①

今日も、一日中パソコン画面と睨めっこです。目が痛い・・。

日曜日に行った浮島ヶ原自然公園の様子です。

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このエリアが、こんなにすっきりしたのは初めて見ました。左の小高くなった辺りに、ノウルシが見えています。

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ヤナギも花盛り・・新芽が出始めていました。

このヤナギは、イヌコリヤナギではないかと教えて頂きました。花穂を接写して見ました。

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猫の毛は姿を消し、オシベのようなものが見えています。

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赤と黄色の違いはなんだろう?ヤナギは雌雄異株だそうですが・・。

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こちらは更に時間の経った花穂です。

この近くには、タコノアシが生えています。

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左はタコノアシのような果実です。株元を見ると、新芽が頭を覗かせています。

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蒴果の殻が外れ、種がこぼれ落ちた後のようです。数年前、粉のような種を蒔いてみたところ、沢山の子が出て来ました。条件が合えば、発芽率の良い植物だと思います。

公園の近くの水路脇を覗くと・・。

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これは、カワヂシャかな?この水路脇には、タコノアシも生えています。時々、草刈りされていますが・・。

今夜も雨・・寒い雨です。静岡県東部では、大雪の降る可能性もあるとか?植物の芽が出て来てから降ると、新芽が傷んでしまう・・。

オカメザクラ(裏庭植物園)

休日は、あっという間に終わります。夜はまた雨が降るとか?

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午後一の富士山は、山頂が良く見えていました。でも、晴れたり曇ったり・・。

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河津桜の花が散り始め、次に咲くのはこの桜とカンヒザクラです。品種名をオカメザクラと言います。数年前に植えたものが、私の背丈を遥かに超える大きさに育ちました。

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オカメザクラ・・カンヒザクラとマメザクラを交配させて作出されたそうです。淡い紅色の一重咲き。

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親と同じく下を向いて咲きます。綺麗でしょ?

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親のマメザクラ・・この辺りではフジザクラと呼びます。

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もう一つの親、カンヒザクラです。我家では、オカメザクラよりこのカンヒザクラの方が少し早く開花します。

ソメイヨシノの開花も、もう少しです。ますます休日の待ち遠しい季節になりました。

お花見ウォーク(富士市)

3月20日(日)には、富士市の沼川沿いで「お花見ウォーク」が開催されます。先日、その準備作業として滝川土手の草刈り等の手伝いをして来ました。

「お花見ウォーク」のパンフレットはこちら・・。

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田宿川緑地から沼川沿いを歩き、浮島ヶ原自然公園までのコースです。当日は「岳南電車まつり」も開催されます。田宿川緑地は駐車場がありません。地域の足である岳南電車に乗って参加しましょう!

ゴールの浮島ヶ原自然公園では、昼食と自然観察を楽しみましょう。園内では、絶滅危惧種のノウルシやヒキノカサの花が咲き始めています。

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浮島ヶ原自然公園のガイドブックが出来ました。植物だけでなく、昆虫や野鳥、その他の生き物等が詳しい解説付きで掲載されています。4月1日発行で、税込500円です。入手方法は、浮島ヶ原自然公園の管理棟で聞いてください。

折角の休日、家に閉じこもっていないで、出かけてみませんか?

シュンランの花(富士市)

数日前、萌の散歩道でシュンランの開花を確認しました。午前中、もう少し離れた落葉広葉樹林へ様子見に行って来ました。

コンデジで・・。

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どちらかと言うと俯き加減に咲くのですが、この花は向かい合って咲いていました。仲良しですね。

S131 S133

TG-4顕微鏡モードで撮ってみました。左は深度合成モードです。背景が良く分かるでしょ?

デジイチで・・。

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まだ蕾のものもありました。これから見頃を迎えると思います。

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トリミングしてみました。花弁の色や形、唇弁の斑紋等に変異があります。花を比較して歩くのも楽しいです。

ところで、今まで見ていた大株が少ないように思いました。悪い小父さんに持ち去られたのだろうか?

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こんな株が幾つか見受けられました。道路脇ではないし、他の植物の様子から見ても草刈りされたとは考えられません。これって、シカに食べられたのではないでしょうか?

県立森林公園で気になった植物(浜松市浜北区)

は今日は箱根で雪が降ったそうです。富士でも冷え込んでいます。こんな時に限って、ストーブの灯油切れ・・たまりませんsad

浜松市浜北区の静岡県立森林公園で、その他の気になった植物を集めてみました。

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見上げるのっぽの木は、赤松とモミジバフウです。右は果実の生ったモミジバフウです。

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左はモミジバフウの樹皮、右は赤松の樹皮です。赤松は全てこのような表示がありました。松くい虫等の防除対策の印かな?

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歩道脇には、モミジバフウの果実と赤松のマツボックリが沢山落ちていました。ネイチャークラフト用に少し頂いて来ました。

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この特徴ある葉は、カクレミノでしょうか?

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この森林で一番目立つのは、ウラジロとコシダです。遠州方面の山では、良く見かけます。

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何処へ行っても生えていました。右の写真の下の部分にコシダが写っています。少し除去した方が他の植物が生えて面白いと思うのですが・・。

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池の近くに生えていたヒカゲノカズラと、右はツルアリドオシでしょうか?

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ツワブキも沢山生えていました。

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池の近くにはこんな橋がありました。先へ進みたかったのですが、時間の関係で今回は断念しました。

そして池には、特定外来生物「オオフサモ」が生えていました。駆除しなくては・・管理会社さん気付いているかな?

カンアオイ属(浜松市浜北区)

浜松市浜北区の県立森林公園で、カンアオイ属を見つけました。種類が分からないので、・・属ですcoldsweats01

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我家の近くで見るカンアオイと違い、葉に艶があります。この株は、花色が濃いですね。

Cv061 Cv074

左は上の株の拡大、右は湿原の近くに生えていた大株です。

花を見ると・・。

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沢山咲いていました。上と色が違います。

我家の近くの林では・・。

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こんなカンアオイ属が生えています。

カンアオイは、ウマノスズクサ科カンアオイ属です。不法投棄パトの時、同じウマノスズクサ科の果実を見つけましたので、ついでに・・。

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ウマノスズクサ属オオバノウマノスズクサの果実です。花の時期しか気にしていなかったので、果実を見る事は稀です。

花はこちら・・。

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ウマノスズクサ科は、みんな変わった形の花を咲かせますね。

静岡県立森林公園の花(浜松市浜北区)

今朝のニュースを聞いて驚きました。静岡県立森林公園でイノシシが人を襲ったそうです。しかも、私が歩いた「水辺の広場」辺りに出没したとの事・・coldsweats02

森林公園は、かなりな面積があります。今回は時間の関係もあり、一部だけ歩いて来ました。

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フモトスミレが咲いていました。

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コンデジで接写。

距は短く、側弁の基部に毛が生えています。ツボスミレ(ニョイスミレ)に似た花です。

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ツツジが咲いていました。少しだけフライング組のようです。左がヤマツツジで右がモチツツジかな?

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モチツツジかな?

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白系のアセビの花です。スズランみたいですね。

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こちらは、休憩所使くに植えられていたヒヤシンスです。我が家はまだ、蕾も見えていない・・。

ヒノキバヤドリギ(浜松市浜北区)

「探索範囲を西へ広げよう!」・・昨年から遠州方面の探索も始めました。新東名が開通してから、ずっと近くなりました。有難い事です。

昨年は、森町の「町民の森」へ行きました。今回は更に西へ向かい、天竜川を越えて「静岡県立森林公園」へ行ってみました。

一人歩きの多い私にとっては、こういう公園散策が植物の名前を覚えるのにとても役立ちます。案内板やパンフレットに、生えている植物の説明書きがあったり、樹木などに名札が付いているからです。

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我家の近くではあまり見かけないソヨゴです。この辺りでは、普通に見る事が出来ます。上の写真とは別の場所に、かなり大きなソヨゴの木がありました。

良く見ると・・。

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多肉植物のような部分があります。

これは昨年、前記の「町民の森」で初めて見ました。帰宅してからWeb図鑑を見て、ヤドリギの仲間・・ヒノキバヤドリギだと知りました。

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このソヨゴの木には彼方此方に寄生しています。

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こちらにも・・。

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付け根を接写してみました。半寄生植物だそうです。こんなに寄生されていると枯れてしまうかも?

コンデジで・・。

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サボテンの仲間みたいでしょ?葉は退化していますが、このように茎が扁平になっているので、ここで光合成を行うそうです。

富士山麓では、普通のヤドリギは良く見かけますが、ヒノキバヤドリギは見た事がありません。地域が変わると、いろいろな植物が見られて楽しいです。

マンサク属の花

今日は雨降りでしたが、暖かな一日でした。最近、調査写真の整理で、パソコンの画面を見る時間が多くなっています。目が疲れて困りものです。

我家のマンサク属(品種が分からないので・・属)の花を撮ってみました。

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まだ昨年の葉が落ちずに残っています。

マンサクの花をWeb図鑑で見ると、ひも状の花弁がもっと黄色く見えます。これは外来種でしょうか?

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それにしても、変わった形の花ですね。

そして、こちらは常緑のマンサク属です。

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まだポツポツしか咲いておりませんが、ベニバナトキワマンサクで良いのでしょうか?

いろいろな春の花が咲き始めました。近くの林では、シュンランの花も咲いていました。待ちに待った季節の始まりです。仕事が詰まっているけど、彼方此方出かけたい・・。

滝川土手の植物

今日は、曇りのち雨の予報でした。萌の朝散歩の時は良い天気だったので、予報が外れたのかと喜んだのですが・・。

滝川土手の草刈りで見かけた植物を集めてみました。でも、作業を一生懸命やったので、あまり撮っている暇がありませんでしたcoldsweats01

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ニホンズイセンの品種だと思いますが、白い部分(花被片)の形が我家のものと違います。白い部分(花被片)は、外側三枚が萼で内側三枚が花弁です。中央の黄色い筒状の部分を副花冠と呼ぶそうです。

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厄介なのはこの果実・・ズボンや服についてたいへんです。センダングサの仲間は、こんな鋭い棘の付いた果実(そう果)を付けます。右の写真をクリックしてみてください。先端部に釣針のような反しの棘があります。

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今が盛りと咲いていたホトケノザです。茎が段々につく事から、サンガイグサ(三階草)の別名を持つそうです。

春の七草のホトケノザ(コオニタビラコ)と紛らわしいので、別名で呼んだ方が良いですね。まだ別名で呼んでいる人と出会った事がありませんけど・・。

この場所では、同じくシソ科オドリコソウ属のオドリコソウも所々に生えていました。また見に行こう!

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左は酒の肴に良いノビルです。右は葉に鋸歯があるから、セイヨウカラシナでしょうか?

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左はノゲシ(ハルノノゲシ)で良いのかな?右は分かり難いけど、私が里親になっているエリアの彼岸花です。何年か経って大株になりました。でも、余計な草取りをしなくては・・。

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ツクシも生えていました。接写すると、マツカサの中に胞子が隠れているように見えます。

胞子穂であるツクシの親・・スギナは、光合成をして作った養分を地下茎に蓄え、その養分を使って芽を出させるそうです。だから、いくら抜いても次から次へと出て来るとても厄介な雑草です。

今日の記事の写真は、オリンパスTG-4で撮りました。マクロ(顕微鏡)モードの深度合成というのを試してみました。

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左は普通の顕微鏡モードで撮りました。背景がぼやけています。そして、右は深度合成を使って撮りました。背景の様子が分かりますね。

これは遠景と接写の組み合わせですが、マクロで花を撮ると一部にピントが合って他がぼやけてしまいます。こういう時に便利だと思います。少しずつ練習して行きたいと思っています。

滝川の土手普請

今日の午前中は、NPO法人ふじ環境倶楽部主催の沼川水系滝川の「川沿い遊歩道の草刈り・清掃 」に参加して来ました。昨年は、厄介な仕事のお陰で、土曜は仕事でしたので、殆ど参加出来ませんでした。

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集合場所は、沼津線芙蓉橋北側です。暖かな日で作業日和でした。

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顔なじみのメンバーに加えて、JATCO の社員さんが大勢参加してくれました。若い人たちが参加してくれると、作業の進行が早くて助かります。

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里親を募集して、土手沿いにヒガンバナを植えてあります。埼玉県日高市・曼珠沙華の里「巾着田」を目標にしています。何時かはきっと・・。

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所々に、チューリップも植えてあります。

これは、地域のホームセンター「ジャンボエンチョー 」さんが寄贈してくれた球根を、植え付けたものです。

今日は、若いカップルが散歩していました。最初の頃は、草や蔓が繁茂していてとても歩けたものではありませんでした。この遊歩道を親しんでくれる人が増えるのは、嬉しいものです。

甲斐犬「竜」の命日

2006年3月4日・・初代甲斐犬「竜」が旅立ちました。

歳月の経つのは早いもので、あれからもう10年になります。私も歳をとりました・・。

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竜が旅立って間もなく、写真の花が咲きました。1992年の世界らん展「日本大賞」を受賞したシンビジューム「オセロ」の子です。竜と同じころ我が家にやって来て、竜の旅立ちの後、初花が咲きました。

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ブログ友のねっつんさんが描いてくれた大人の竜です。強そうでしょ?大型犬にも引けを取らない猛者でした。

竜が私を迎えに来るのが何年後か分かりませんが、日々大切に過ごして行きたいと思っています。明日は、お墓参りに行くつもりです。

裏山のキノコ観察

また、週末天気が崩れるようですね。今まで良かったのに・・。

裏山に生えていたキノコを集めてみました。この季節は、カワラタケやサルノコシカケのように肉質の硬いものばかりですが・・。

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立ち枯れたクヌギにびっしり生えていました。→ハカワラタケ。

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左も良く見かけますが名前は分かりません。右はカワラタケの仲間でしょうか?

→左は「モミジウロコタケ」、以降は、「ツヤウチワタケモドキ」のようです。フジタケさん、有難うございました。

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こちらはその赤ちゃんかな?

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柄のあるタイプ。傘の裏は細かい管孔になっています。

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こちらが赤ちゃんかな?

名前は分かりませんが、少しでも覚えられれば山歩きが更に楽しくなると思います。

ついでに・・。

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河津桜の蜜を吸いにメジロがやって来ました。枝にぶら下がって蜜を吸ったりしています。所作を見ていると可愛い・・。

趣味のシイタケ栽培

今日は、現場調査で大半の時間を費やしました。とっても良い天気で、代休を取りたいくらいの一日でした。

シイタケの乾燥時と雨上がりの状態を比べてみました。基本的には雨に当てないのですが、このところ乾燥気味だったので、寒冷紗を外してみました。

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左が乾燥時、右が雨上がりです。

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上に同じく・・。白い毛のようなものは、水分や空気を取り込むためのものだと書かれていました。

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こちらも・・。

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シイタケの赤ちゃんです。

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こちらも・・。中央下に、埴菌した時の駒木が見えます。

シイタケは稀にスギなどの針葉樹にも生えると書かれていました。私はまだ見た事はありませんが、もし出るようだったらスギの倒木は沢山あるので、ホダ木に困らないのですが・・。

裏山の植物観察

時間が無くて山歩き来ない時は、裏山散歩で我慢です。

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ヒノキやスギ林だけでなく、雑木林でも見かけるコクランの葉と蒴果です。

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昔は沢山見かけたエビネと出会うのも稀です。園芸用の採取だけでなく、山林の手入れがされなくなったのも、減少した要因だと思っています。

右はシュンランの蕾です。良く見ると、少し開き始めているようです。

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比較的、彼方此方で見る事が出来ますが、ランらしい花を気に入っています。その名の通り、真っ先に春を告げてくれる野生ランです。

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オニシバリとシキミです(写っている葉は別)。どちらも有毒植物なのに、鹿に齧られたようです。お腹は大丈夫なのかな?

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似た感じの葉ですがちょっと違う・・左がカヤで、右がイヌガヤでしょうか?葉裏の特徴でも区別出来るそうです。次回、葉裏も撮ってみよう!

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アブラチャンの冬芽です。丸いのが花芽で、尖っているのが葉芽です。

林床に目を向けると、ヤブコウジの赤い実が生っていました。

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大きい実が三つも生っていました。綺麗でしょ?

今朝は、とても冷え込んでいました。明日の朝も寒いようです。早く暖かくならないと、萌の散歩が辛い・・。

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