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プテロスティリス・ヌタンス・アルバの花

 もこままさんから頂いた、プテロスティリス・ヌタンス・アルバの花が咲きだしました!今年一番目のランの花です。

Ao175 Ao152

昨年までは、一つも咲かなかったのですが、今年は8本の蕾が見えています。

プテロスティリスの仲間は、山間の我が家でも室内で冬越し出来ます。でも、安全を考えてワーディアンケースに取り込み、10℃くらいの温度にしています。

Ao125a Ao184

真っ直ぐ伸びていた蕾が嘴のように横を向き、やがて開花します。

Ao134a

萼片や花弁が透けています。

Ao145

良く見ると、蕊柱や黄色い花粉塊が見えています。そして、唇弁には毛が生えています。

Ao120 Ao141a

トリミングしてみました。

Ao178

正面から見るとこんな感じです。

プテロスティリスの仲間は、愛称を「ミジンコ・ラン」と呼ばれ、このヌタンス・アルバは「スワン・オーキッド」等と呼ばれているようです。

さて、明日は休み!何をしようか・・。

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コメント

もこままさん、お早うございます。
私も別の鉢にも分けています。

そちらは株数を少なくしてありますが、あまり生育がよくありません。
昨年の芽だし後、水枯れ状態になったことがあり、それが原因で根が発育障害になったのではないかと思います。
ウチョウランも発芽や根の伸び出す頃に不具合があると、発育障害になることがあります。

写真の鉢は、東洋ラン用の深鉢です。
下から覗くと、鉢底にはみ出した根が見えます。
このランは、思ったより根が長く伸びるのではないでしょうか?
それと、株数の多い方が生育が良いとしたら、ラン菌への依存度が高いのかもしれません。
寒さには強く、通常の室内なら冬越しが可能なようですね。

透明度のある萼片や花弁を持つ珍しいランの花が見られて嬉しいです。
有難うございました。

こんばんは。
無事に咲いて良かったです。しかも生育も素晴らしいですね!
私は4鉢に分けて植え付け 
 2鉢を自分の部屋に置いてみました。
 (寒ければエアコンをつけるけど、就寝時は消します)
 日当たりはいいけど、温度差が厳しかったようで、2鉢とも咲かせる事無く
 半ば枯れかかった様な状態になっています。
残りの2鉢は 
 エアークッションを2~3重に張った(人間のための防寒)2階の西側出窓に
 置いてみました。明るいけど、当然(?)日差しは望めません。
 無暖房で、温度の変化は少ないものの 何となく勢いが無く 
 此方の開花も怪しげです。

確信ではないのですが 無加温でも温度の変化が少なく、多少は日差しがあった方がいいのかもしれません。
エアークッションを1枚だけにすれば、救われるのでしょうか?
何れにしても試行錯誤の放任栽培では植物たちも戸惑いますよね(><)

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