冬の林内探索②(富士山)
今日も屋外作業・・風の強い一日でした。
冬の林内探索、続きです。
思ったより雪が少なく、野生動物の足跡を見られる場所が限られていました。
春を待つ、ヒトツバイチヤクソウです。
ウラジロモミの林でも、今まで興味ある出会いがいろいろありました。

こちらは、落ち葉に守られ、蕾を付けて春を待っています。
樹上では・・。
スギランの無事が確認出来ました。雪を纏った姿も見たかった・・。

日当たりの良い所なのに、カサゴケの仲間が沢山生えていました。

種子が残っていました。昨年蒔いてみたけど発芽に至りませんでした。沢山の種が入っているのに、それほど株数が多くありません。発芽率が悪いのか、それとも厳しい自然環境のせいで苗が育たないのかな?
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