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« 冬のオシャグジデンダ(富士山) | トップページ | 冬の林内探索①(富士山) »

試し撮り(顕微鏡モード)

今日の休日仕事も無事終わりました。代休を取りたいのですが、仕事が詰まっているため少しお預けですweep

植物観察をしていると、Dijital Microscorpで見たような写真を撮りたいと思う時があります。でもそれだとパソコンを持って歩かなければならないし・・。少し前に、顕微鏡モードがあるOLYMPUS TG-4を教えてもらいましたので、早速試し撮りしてみました。

曇りの夕方、手持ち撮影です。顕微鏡モードには、顕微鏡、深度合成、フォーカスBKT、顕微鏡コントロールの4種のサブモードがあります。この内、顕微鏡コントロールで撮ってみました。

Ak959

コウヤノマンネンゴケ:2.9(×1)倍で撮影。2.9と×1の表示の違いが分かりません。

Ak957 Ak958

左:5.8(×2)、右:11.6(×4)で撮影。

Ak972

フキノトウ:2.9(×1)倍で撮影。

Ak976 Ak978

左:5.8(×2)、右:11.6(×4)で撮影。

Ak942

ツワブキの果実:2.9(×1)倍で撮影。

Ak943 Ak941

左:5.8(×2)、右:11.6(×4)で撮影。

そして、深度合成モードで撮影。

Ak949 Ak950

左は顕微鏡モード、右は深度合成で撮影。左は背景がボケていますが、右は後方の植物の様子が分かります。

次は、ランの種を撮ってみました。

Ak1007 Ak1012

ランの種は、粉のようでとっても小さい・・。

Ak1013 Ak1014

左:5.8(×2)、右:11.6(×4)で撮影。

比較するために、トリミング無しで900ピクセルにサイズダウンしました。

これならヤツシロラン類の小さな種やプロトコームからの変化の過程も、もう少し分かり易く撮れると思います。次は、スタンドを使って撮ってみよう!

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